基本情報
内容詳細
明治3年春、渋谷栄一の義兄、尾高惇忠は渋沢に富岡製糸場の初代工場長に就任するよう懇願される。当時、日本の生糸は輸出量が急増した結果、悪徳業者がはびこり、粗製濫造が横行した。世界遺産富岡製糸場誕生には、上野・彰義隊の秘話が深く関わっていた。工場が軌道に乗るまでを赤裸々に描く傑作小説。
【著者紹介】
植松三十里 : 静岡市出身。昭和52年に東京女子大学史学科卒業後、出版社勤務などを経て、平成15年「桑港(サンフランシスコ)にて」で第二七回歴史文学賞受賞。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」にて第二八回新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で第一五回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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あおでん@やさどく管理人 さん
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ちゃま坊 さん
読了日:2021/03/11
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読了日:2021/08/28
ザッハトルテ さん
読了日:2021/10/11
いけだのどん さん
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人物・団体紹介
植松三十里
静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。平成15年「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」で新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で中山義秀文学賞受賞(本デ
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