幽霊心理学 赤川次郎クラシックス 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167912413
ISBN 10 : 4167912414
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
339p;16

内容詳細

今日だけは「殺人」だの「凶器」だの色気のない話は抜きにし、恋人同士として食事を楽しもう―レストランで向き合う宇野警部と女子大生の永井夕子だが、つい周りのテーブルを観察してしまう。すると一家皆殺しの容疑で手配中の男が目に入り、案の定デートどころではなくなってしまう…。傑作中篇「幽霊」シリーズ第四弾。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 白雪ちょこ さん

    昭和感漂う、短編集全5話となっていた。 今回、表題となっている「幽霊心理学」に至っては、短編集ということもあるが、最後のオチに至っては少々ゾッとさせるような終わり方になっていた。 他の短編集に至っても、昭和感漂うような昔ながらのスパイスが効いており、短いため仕方ないが、犯人の動機や展開に至っては淡々と進められているような感じがあったため、まあまあといったところ。 相変わらず、夕子の破天荒ぶりに鬼刑部殿はたじたじ。 そんなところがちょっと可愛い(笑)

  • Momoko さん

    幽霊シリーズはアッサリ味が多いだけにたまにハズレ(私に合わないだけ)もあるんだけど、この「幽霊心理学」は…全話良かったのでは…?と読後感とても良きでした。

  • Theodore さん

    全5話からなる短編集。1話:主要ゲストキャラが男性なのであまり好きじゃないが、何故か記憶に残る話。2話:大物俳優と見習いの若者の話。女同士の関係性がきらりと光る。3話:お見合い先のホテルで起きる事件。ビターな感じがする話。4話:交通事故で親を亡くした女の子の話。この子がまたかなり怖いんだ…。5話:表題作。過去に起こった一家惨殺事件の真相が明らかになる。個人的には2話が一番良かった。

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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