汚れちまった道 上 文春文庫

内田康夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167911713
ISBN 10 : 416791171X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
282p;16

内容詳細

山陰の小京都・萩で失踪した地方紙の記者・奥田。行方捜しを頼まれた浅見光彦は、防府市に住む妻のもとを訪れる。奥田が遺したという謎の言葉「ポロリ、ポロリと死んでゆく」の意味を探るうち、いくつもの不審な事実が。市役所職員の事故死、中原中也の詩が綴られた遺書、会社社長殺人…萩、防府、山口を浅見がはしる!

【著者紹介】
内田康夫 : 1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。2007年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。著作は150作を超え、発行部数は1億部を突破した。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    かなり前に「萩殺人事件」と一緒に出版されたものを文庫2冊にして再度出版されたものです。読んでからわかったのですが、単行本で読んでいたものでした。中原中也がらみなのですが、そんなには出てこないで詩の一節のみです。新聞記者が行方不明になりその足跡をたどるうちに、事故死であった人物が殺されていた、ということで話が発展していきます。

  • 蕭白 さん

    防府が舞台です。知り合いの故郷なので興味深いです。

  • 陽ちゃん さん

    ジャーナリスト仲間の紹介で行方不明になっている山口県の新聞記者を探して欲しいと彼の妻から頼まれた浅見が、向かった先の山口で幾つもの不審死に遭遇。失踪した記者の残した残した中原中也の詩の断片が事件にどう絡んでくるのか、下巻に進みます。

  • higassi さん

    ★★★☆☆ ときどき浅見光彦シリーズを読みたくなるのは、旅に出たい気分なのかもしれません。中国地方というと「後鳥羽伝説殺人事件」「津和野殺人事件」もありますが、本作の舞台は山口県。防府・宇部・萩等の街歩きを楽しんでいるような気持ちで、下巻へと「足を延ばし」ます。

  • パカゲニー さん

    浅見光彦シリーズの萩殺人事件と同時進行の話。感想は下巻に

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人物・団体紹介

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内田康夫

1934年東京都生まれ。80年、『死者の木霊』で作家デビュー。2018年3月13日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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