幽霊愛好会 赤川次郎クラシックス 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910860
ISBN 10 : 4167910861
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
347p;16

内容詳細

夫が月に一度、降霊術の集いで「幽霊」になった先妻に会いに行く…友人の告白に驚く夕子と宇野。案の定その邸宅で衝撃の事件が!?

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山川欣伸(やまかわよしのぶ) さん

    永井夕子は高校時代の親友との再会を果たします。そんな夕子の友人・片倉敦子は、年上の会社社長・泰長と結婚を遂げ、その豪邸での生活を満喫する日々。しかし、そこには敦子自身も理解できない不穏な空気が漂っていました。敦子の夫・泰長は、月に一度、故人との対話を試みるという奇妙な習慣を持っていたのです。 泰長の先妻の「幽霊」との会話が家族にどのような影響を及ぼしているのかは、物語を読み進めることで徐々に明らかになります。そして、敦子の娘・亜里沙の突然の死が、この物語に新たな展開をもたらすことに(続く

  • 白雪ちょこ さん

    今回は、全6話の短編集となっていた。 題名にもなっている「幽霊愛好会」は最終話。 男女の痴情のもつれがテーマとなっているものがほとんどで、夕子と警部の名探偵タッグ(カップル)も素晴らしかった。 コメディ要素も豊富で、短編集ということもあり、安定で犯人の動機やその後などはさっさと終わってしまったところが残念だったが、面白かった。

  • 9分9厘 さん

    名コンビ、絶好調。安心の面白さです。

  • さぼ、てん。 さん

    基本痴情のもつれで殺人事件が起こっているような。しかも大抵男の人がクズパターンが多め。女の人が犯人の場合は妄想力が強い人が多いかも。サラッと読めるのが赤川さんの良さ。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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