寝台急行「天の川」殺人事件 十津川警部クラシックス 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910853
ISBN 10 : 4167910853
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
261p;16

内容詳細

殺されたルポライターが遺した、上野―秋田間を結ぶ寝台急行「天の川」乗車ルポ。列車に乗った十津川警部は、ある齟齬を見出す――。

【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    2018年 6月10日 初版 他文庫で読み済み

  • fumikaze さん

    警察内の縄張り意識というのは実際にあるのだろうか?同じ警察なのに大変だなぁ。

  • fumikaze さん

    失敗!1988年6月版文春文庫で読んでいたのに、今回(新装版)また購入してしまった。

  • MAS さん

    35年前国鉄時代の寝台急行『天の川』この列車に乗りルポタージュを依頼されたライターが殺された。更にその後発覚する事件は!この原稿こそが謎の鍵を握ると睨んでいたが文書だけでは中々見えてこない、、そこは十津川警部!亀さん気を利かせて!!実際乗って見なくてはと!!!今回も勿論ミステリーとし入って行ったが、やはり寝台列車好きとしてはその雰囲気と情景も感じたかったので満喫出来た。解説もとても興味深く20系客車や電源車の事もよく分かった。本当のマニアなら原稿の何処に鍵があったのかが分かり、さぞニアニアしただろうなぁ

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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