切り絵図屋清七 雪晴れ 文春文庫

藤原緋沙子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910532
ISBN 10 : 4167910535
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
288p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 真理そら さん

    清七より清七郎としての活動が中心となっている。長谷家の次男としての居場所もできたし、兄夫婦も何とかうまくまとまりそうだし…よかったよかった。でも、切り絵図屋としての活動の方が興味深い読者にとってはなんとなく物足りなかったかも。

  • ぶんぶん さん

    【図書館】切り絵図屋シリーズも早、第5弾、遂に勘定奉行不正が明るみに。 飛騨へ不正の証拠を探しに行った、父の消息が分からなくなった。 父を助ける為、清七は急遽、飛騨路に急ぐ。 今回、諸々の事が落ち着く感じだが、終わりが近いのだろうか、まさか、これで終わりでは無いですよね。 アクションを重視したせいか切絵図屋の仕事が疎かになっているようですが、大丈夫かな。 本作は筋書きが良くサクサクと進む、あっという間に読み切りました。 助っ人も良い時に現れ、良いアクセントになりました。 これが、藤原氏の世界だなぁ。

  • タカシ さん

    切り絵図屋清七5巻、谷田部の不正を調査していた長谷半左衛門が襲われ消息不明に清七は父を探しに出立するが、、、谷田部事件のクライマックス最後はあっさりでしたが面白かったですね。

  • goodchoice さん

    今回は清七が父の捜索に飛騨に行くという、舞台が江戸から離れ、その分ダイナミックな面白さがあった。江戸の切り絵図という本題からは離れていたが、たまにはこういうのもありでしょう。

  • Suzu さん

    切り絵図屋清七シリーズ第5弾。舞台は江戸から飛騨へ。勘定奉行谷田部の不正の証拠を掴むため飛騨に行った父が行方不明に。清七は父を探しに飛騨へと向かう。そんな中、多加が亡くなる。最期にこれまでの後悔と今後は市之進、清七郎ふたりで支え合い助け合って生きろと遺言する。記憶喪失の桑井はすんなり江戸に戻れるのか?そして物語は切り絵図屋としての日常が戻るのか?そして次巻を待つ。

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人物・団体紹介

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藤原緋沙子

高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。2002年、「隅田川御用帳」シリーズの第一巻『雁の宿』で作家デビュー。同シリーズで第二回歴史時代小説作家クラブのシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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