幽霊審査員 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167909963
ISBN 10 : 4167909960
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
224p;16

内容詳細

「ずるい!」と永井夕子。「仕方ないだろ。僕だって好きで引き受けたわけじゃないよ」―大晦日の国民的TV番組「赤白歌合戦」で、宇野警部が代理で審査員をつとめることに!?慣れないタキシードにメークまでされ、いざ本番。一方、てんやわんやの舞台裏では、「何か起る」と夕子が予言した通り、事件が…。絶好調の全7篇。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍、数々の人気シリーズがあり、著作は600冊を超える。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鍵ちゃん さん

    「ずるい!亅と永井夕子「仕方ないだろう。僕だって好き引き受けたわけじゃないよ亅大晦日の国民的TV番組「紅白歌合戦亅で宇野警部が代理で審査員をつとめることに!慣れないタキシードにメークまでされ、いざ本番。一方、てんやわんやの舞台裏では「何が怒る亅と夕子が予言した通り、事件が…。

  • よっしー さん

    いつも通りサクサク読めるし安定の面白さなんだけど…1話あたりのページ数がもう少し欲しいかな。

  • たけわか さん

    安定のおもしろさ。高校生の頃から読んでいるので、宇野警部ってそんなオジサンじゃないよな、と思うお年頃になりました w

  • Kana さん

    夕子もだけど登場する女性が逞しいというかカッコイイ。宇野警部は優しい。宇野警部と夕子の関係はこのままなのかなぁ。短編で読みやすかった。

  • Theodore さん

    シリーズ25作目。今回も7話構成。1話:昔の知り合いに頼まれて事件を解決する。子供がいなくなった時点で嫌な予感はしていた 2話:列車内での殺人事件の話。犯人よりも議員がクソ過ぎてむかつく 3話:表題作。大晦日の歌番組wの審査員を頼まれる。もちろん事件も起きる 4話:ホームレス殺人事件。シリーズでもよくあるパターン 5話:珍しく痴情のもつれがない健全な話。でも人死にはある 6話:タイトルからわかるとおりかくれんぼが重要な意味を持つ話。子供時代のことだから下半身関係はないかと思いきやしっかり登場…。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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