冬日淡々 酔いどれ小籐次 14 決定版 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167909260
ISBN 10 : 416790926X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
352p;16

内容詳細

深川惣名主・三河蔦屋染左衛門の信を得た小籐次は、染左衛門の成田山新勝寺詣でに急遽同行することに。物見遊山かと思いきや、一行を待ち構えるかのごとく不穏な賊徒が襲い来る。孤軍奮闘の末に辿り着いた成田山で、染左衛門の悲壮なまでの覚悟を知った小籐次に、江戸出開帳に蠢く闇が迫る。小籐次の剣が冴える決定版第14作。

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    酔いどれシリーズの14巻目です。ここでは前巻でかかわりができた深川惣名主に成田詣でを提案されてかなりな人数で行くことになります。その途上や成田での事件がまた起こります。作者はよく江戸時代の成田山などの話を調べて書かれています。行徳までは船で行ったことや、塩をつくっていたことなどがわかります。このようなことを知ることができるのも楽しみです。

  • はかり さん

    今冊は、三河蔦屋の大旦那が成田山新勝寺に詣でるのに、駿太郎ともどもお供することになった。大旦那は金無垢の不動明王像を寄進するのが目的で、そのため病身にもかかわらず三日三晩籠ることになった。その命を狙う悪人達を小籐次が追い払うという何時ものパターン。いやはやこのシリーズは飽きが来ない。

  • Masashi Matsuba さん

    三河蔦屋のお伴で成田山参り。いつもの如くで色々なもめ事あり、俊太郎の行方不明ありと退屈しない。江戸に帰ってきてからも、おりょうさんの済む望外川荘でのもめ事もありと相変わらずの爽快さ。昔の旅はなかなか大変だったのだなぁと感心したが、一度成田山詣でをしたくなった。

  • moo さん

    決定版には巻末付録がついてるのか!もっと早く知りたかった。。。「それがし、赤目駿太郎にござる。よしなに。」可愛いしかカタン。

  • しらたまはなこ さん

    三河蔦屋染左衛門の伴で成田山へ行く長編がとても良かった。会話ができるようになった武家言葉の駿太郎が可愛い。 巻末付録は日帰り徒歩で成田山詣で。毎回本編なみに楽しみにしている。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

佐伯泰英

1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズの刊行を手始めに、次々と時代小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品