野良犬 秋山久蔵御用控 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167909062
ISBN 10 : 4167909065
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
追加情報
:
336p;16

内容詳細

久蔵や和馬が、袴姿の若い侍に尾行された。過去に遺恨のある者なのかと男の探索を進めると、5年前に久蔵に斬り棄てられた浪人の弟らしい。だがなぜ5年前ではなく、いま姿を現したのか。誰にでも噛みつく“野良犬”のようなその男を前に、身重の香織がいる秋山屋敷は警戒を強める。大人気シリーズ、30巻にして第1部完結!

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とし さん

    秋山久蔵御用控「野良犬」 30巻。1部完結ですか、媚びず恐れず痛快でスッキリ良いですね、次巻があるようですね、お糸、和馬、小春ちゃんの成長が楽しみです。

  • いつでも母さん さん

    30巻目。この巻で第一部の完結です。「真面目に暮らしてる庶民の為に」と言い切る・切れ味鋭い秋山久蔵が好きでした。和馬や柳橋一家の皆も好きです。大助に妹が出来て、第二シリーズでの再会を楽しみにして待ちたい。ままならぬ世の中、理不尽なことも多々あるけれど、せめてこのシリーズの中で位スッキリしたいものです。

  • 真理そら さん

    第一部30巻一気読み、ふう、楽しかった。短編集形式、漂う季節感、登場人物の性格の明瞭さ、文章の読みやすさ。時々久蔵さんが火盗改めのような錯覚を起こしそうになったりしながら楽しい時間を過ごした。全巻の中で、伽羅の香りの中で潜入捜査する男臭い色気たっぷりの久蔵さんに会える『空ろ蝉』が一番好きかも。

  • zuccalove さん

    読み終わっちゃいました。 大好きなシリーズ。 今後も続いて欲しい。 お糸ちゃんとか、気になる登場人物ばかりなので!

  • woo さん

    主に時間潰しに第一部30巻読了(笑)ソコソコは読ませるし飽きて来たなと言う頃に新展開があったりするのでその辺りは上手い✌️20巻以降は剃刀(カミソリ)と言うよりは人情モノの趣き😅 惜むらくは語彙の少なさ故の陳腐な表現の繰り返しが多いのに閉口。池正なんかも同じフレーズが結構飛び出すがそれは計算尽くの拍子とりであって意味合いが全く異なるんだよなぁ😅 中古ボンの大人買いで読破(笑)マア折角読んだのでそのうち"新"シリーズ読むかなぁ♪

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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