基本情報
内容詳細
ぼくは、深い森と氷河に覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を、神話の時代に生きた人々と同じ視線で旅してみたい―アラスカに伝わる“ワタリガラスの神話”に惹かれて始まった旅は、1人のインディアンとの出会いで思いもよらぬ方向へ導かれる。目に見えないものの価値を追い続けた著者による魂の記録。
目次 : How Spirit Came To All Things/ ワタリガラスの家系の男/ 消えゆくトーテムポールの森で/ ラスト・アイスエイジ・リバー/ 鯨の神話は宇宙を漂う/ 最初の人々/ 魂の帰還/ 森に降る枝/ 氷河期の忘れ物/ リツヤ湾の悲劇/ 熊の道をたどって/ ジュノ大氷原の夜/ エスター・シェイの言葉/ レイヴン、北へ/ 海の底の住居跡/ シベリアの日誌―1996年6月39日〜7月27日
【著者紹介】
星野道夫 : 1952年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカを生活の基盤にして撮影・執筆活動をする。86年アニマ賞、90年木村伊兵衛写真賞受賞。96年8月8日、カムチャツカ半島での取材中、ヒグマの事故により急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
投稿日:2018/05/12 (土)
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やすらぎ さん
読了日:2023/01/07
SJW さん
読了日:2018/05/03
ふう さん
読了日:2017/09/15
Rin さん
読了日:2018/08/19
Book & Travel さん
読了日:2021/06/13
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人物・団体紹介
星野道夫
1952年千葉県生まれ。写真家。19歳の時に、古書店で出合った一冊の写真集をきっかけにアラスカに強く惹かれるようになる。慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以降、極北の自然とそこに生きる野生動物や人々の暮らしを写真と文章で記録し発表。1996年、カムチャッカ半島で取材中ヒ
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