三国志読本 文春文庫

宮城谷昌光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167908560
ISBN 10 : 4167908565
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
470p;16

内容詳細

「三国志」をはじめ、中国歴史小説を書き続けてきた著者が、自らの創作の秘密を語り尽くした一冊。白川静、水上勉らとの対談も収録。

 

【著者紹介】
宮城谷昌光 : 昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。その後帰郷、ながい空白ののち「王家の風日」を完成。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成5年度芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成16年に菊池寛賞を受賞、平成18年に紫綬褒章を受章。「劉邦」で平成27年度毎日芸術賞を受賞。平成28年に旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • k5 さん

    宮城谷さんの『三国志』完結記念で出された過去の対談、インタビュー集という形で、そのために、実は三国志のネタ薄め。それでも宮城谷さんの歴史観、文学観がよくわかってとても面白かったです。対談の白眉は、白川静は当然として、吉川晃司とのものが面白かったです。吉川さんって中国史ファンなの知らなかったですが、どのように読書をされてきたのかを身にしみる形で語られています。さあ、宮城谷『三国志』読むか!

  • Die-Go さん

    図書館本。三国志読本と銘打っているが、むしろ三国志について触れられているのは数少なく、宮代宮城谷氏の中国史への考え方についてがほとんど。対談では吉川晃司氏など意外な人物とのものがあるが、それが面白い。特に江夏豊氏の燃えよ剣への思いは共感しきり。★★★☆☆

  • 楽 さん

    14年単行本、17年文庫。電子書籍で読んだが長かった。後から読み始めた『三国志名臣列伝魏篇』の方が早く読み終わった■インタビューと対談集。吉川晃司、江夏豊など意外な相手も(失礼■無類の読書家としても知られた平岩外四も登場するが、現在の経済人や政治家は薄いというか思想の背景が窺えない。本を読んでいるのだろうか。「評論家」もいなくなった■白川静先生との対談はずっと続けてほしいくらい。黄遵憲という人物を知る■宮城谷三国志本編は12巻で終わったが竜頭蛇尾の感。本書にも読者から呉の滅亡まで書いてと言われたとある

  • Mzo さん

    三国志読本というよりは、宮城谷昌光対談集という趣きの一冊。どの対談も面白く、漢字や日本語を大切にせねば、という気にさせられる。そして、やっぱり三国志全12巻を再読したくなるなぁ。第1巻を読んだのは2008年か…。読メがリリースされた年ですね。そりゃ内容を忘れる訳だ。

  • ナラサン さん

    宮城谷さん、ホントーに努力家で勉強家。すごい。そして対談相手がまた・・・作家さん、学者さんから吉川晃司!江夏豊!?懐の深さがすばらしい。

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宮城谷昌光

昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成6年芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成16年に菊池寛賞を受賞、平成18年に紫

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