魔法使いと刑事たちの夏 文春文庫

東川篤哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167908423
ISBN 10 : 4167908425
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
342p;16

内容詳細

家政婦魔法使いマリィとドM刑事の小山田聡介が難事件に挑むシリーズ第二弾。噴き出さずにはいられない最高のユーモアミステリー!

『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』で大暴れした魔法使いのマリィと、八王子署の変態刑事、小山田聡介が帰ってきました!



小山田邸で家政婦として働くことになったマリィ。

家事をしながら、聡介の持ち帰る事件に首を突っ込む。



「また殺人事件? 犯人が誰かぐらいは、魔法で教えてあげられるわよ」

「いや遠慮する。いつまでも怪しげな魔法に頼ってばかりじゃ、刑事として情けない」



拒絶されながらも聡介のために箒で奔走するマリィ。

そして、マリィの三つ編みが青白く光るとき、かならず騒動が……!

【著者紹介】
東川篤哉 : 1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。1996年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第一弾に選ばれて長篇デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    シリーズ2冊目までは魔法そのものはあまり意味を持っていなかったことが確認できたと思う。100円未満で売られていたら買おう。

  • hnzwd さん

    シリーズ第二弾。主人公の家で家政婦として働く魔法使いマリィによって、犯人を自白させ、最初から犯人が解っている倒叙形式に、一つプロセスを追加している、という解説は納得かも。実際には、解決後に犯人に反撃され、最後は魔法で解決という、定番オチっていうプロセスも追加されてる気がしますが。

  • ハゲおやじ さん

    お気に入りの作家なので2作目を読む。前作はイマイチの感じだったけど 本作は面白かった。短編なのもスッキリしていて良い。解説にも書いてあったけど、コロンボや古畑と同じ形式で私には合っていた。(って、前作も同じ形式だったから、単純に前作がイマイチって私の読む状況だったのかもね)何となくだけど、小山田とマリィの関係も近づいて来たみたいでイイ感じ。でも、マリィの年齢設定は?だったなぁ…。次作の題名を見ると完結?みたいだけど、まだまだ続けて欲しいシリーズなんだけどね。軽いけどチョイ本格って好きだな。

  • はつばあば さん

    一巻に同じ。読みたい方差し上げます

  • たち さん

    刑事コロンボのような倒叙ミステリーです。主人公の刑事小山田君は上司で熟女の椿木警部に叱られるのが好き、という変態ですが、なかなか頑張っています。だけど詰めが甘い…。それをいつも助けて(たぶん)いるのが、小山田家の家政婦で魔法使いのマリィ。このキャラクターたちがとても魅力的で面白かったです。そして、何故か、犯人たちも憎めない。

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人物・団体紹介

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東川篤哉

1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。’96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。’11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞。同

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