鬼平犯科帳 決定版 2 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167907648
ISBN 10 : 416790764X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
追加情報
:
384p;16

内容詳細

うまいと評判の蕎麦屋“さなだや”で、貝柱のかき揚げをやりはじめた平蔵だが、店を出た先客がどうも「気に入らぬ」と…。独自の境地を拓き、瞠目のシリーズ第二巻は、平蔵ならずとも同心・木村忠吾から目が離せない。「蛇の眼」「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「妖盗葵小僧」「密偵」「お雪の乳房」「埋蔵金千両」の七篇を収録。

【著者紹介】
池波正太郎 : 大正12(1923)年、東京に生れる。昭和30(1955)年、東京都職員を退職し、作家活動に入る。新国劇の舞台で多くの戯曲を発表し、35年、第43回直木賞を「錯乱」によって受賞。52年、第11回吉川英治文学賞を「鬼平犯科帳」その他により受賞する。63年、第36回菊池寛賞受賞。平成2(1990)年5月3日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    2巻目でかなり楽しませてくれます。コミックもかなり読んでいるのですが、かなり鬼平も最初の頃は厳しい気がします。部下の木村忠吾(いわゆる兎忠と言われていますが)は惚れやすくその相手がいつも訳ありで・・・・。また、妖盗葵小僧は結構長い話になっていて(解決するのにも2年)、凶悪ではないけれどいやらしい盗賊でした。最後は鬼平の一存で処罰してしまいます。

  • むーちゃん さん

    間があいたが短編なので読みやすい。 妖盗葵小僧は最低です(>_<)

  • 優希 さん

    独自の世界観が既に確立したと思いました。鬼平から目が離せません。

  • Smileえっちゃん さん

    買った覚えがなく、古本処分の為に読んだ初作家さん。7編からなる短編集。江戸町内を守る,火付盗賊改方をつとめる長谷川平蔵の人情話。ドラマを見ているようで軽く読めました。

  • 金吾 さん

    「妖盗葵小僧」が圧巻です。かなり感情移入をしてしまいました。なかなかの死闘ですが、江戸時代に犯人を捕らえることがかなり難しいことが想像出来ました。「埋蔵金千両」「谷中・いろは茶屋」も好きな話です。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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