鬼平犯科帳 決定版 1 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167907631
ISBN 10 : 4167907631
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
追加情報
:
384p;16

内容詳細

斬り捨て御免の権限を持つ幕府の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵。盗賊からは“鬼の平蔵”“鬼平”と恐れられている。しかし、その素顔は義理も人情もユーモアも心得た、懐の深い人間である。新感覚の時代小説の世界を拓き、不動の人気を誇る「鬼平犯科帳」シリーズ第一巻は、同心・小野十蔵の物語から始まる。

【著者紹介】
池波正太郎 : 大正12(1923)年、東京に生れる。昭和30(1955)年、東京都職員を退職し、作家活動に入る。新国劇の舞台で多くの戯曲を発表し、35年、第43回直木賞を「錯乱」によって受賞。52年、第11回吉川英治文学賞を「鬼平犯科帳」その他により受賞する。63年、第36回菊池寛賞受賞。平成2(1990)年5月3日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しんごろ さん

    江戸の街並みをたくさん歩いてる人達の情景が浮かんでくる。その中に異名を持つ盗人がなんでもなく生活している。平蔵より盗人達の盗みの過程がメインな感じがするけど、いざ御用となると、短いシーンながらにスピード感があって、実に鮮やか。見事なまでのサスペンスだね。褪せることない素晴らしいシリーズ。続きをどんどん読みたくなる面白さだ。

  • むーちゃん さん

    やっと読みました 評判通りに面白い 司馬遼太郎作品に匹敵します これから長い付き合いになりそう。けっこう有名な5寸釘拷問のくだりにやっと出会いました笑

  • KAZOO さん

    今村さんの「ぼろ鳶」シリーズを読んでしまったので、このシリーズの再読です。もうたぶん4回目ですね。コミック(さいとうプロ)も読んでいるので5回目になるかもしれません。やはりかなりうまく書かれていると感じました。コミックのイメージが強すぎるのですが小説の方を読むとかなりきめ細かに書かれていると感じました。池波さんも比較的好きな田沼の時代が終わり老中松平定信が上司となっています。火付盗賊改方長官となりますが、一旦他の役に抜擢されますが鬼平がいなくなるとまた盗賊がはびこり、再度返り咲きます。

  • 金吾 さん

    ○やはり鬼平は面白いです。火盗改めとしての活躍もいいですが、平蔵の人情部分が大好きです。この巻ではお順の引き取りや左馬との友情のところがお気に入りです。

  • 優希 さん

    面白かったです。斬り捨て御免の権限を持ちながら、義理と人情のある鬼平に魅了されました。新感覚の時代小説で、ハマりそうです。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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