逃北つかれたときは北へ逃げます 文春文庫

能町みね子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167907167
ISBN 10 : 416790716X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
288p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    タイトルに惹かれて購入。タイトル通りにひたすらに北を目指した紀行。内容はかならずしもそうではないのだが、どこかせつなさ≠根底に感じさせる文体。確かに日常を脱≠キるなら南。例えば波照間島とかバリ島とか。だけど日常から逃げるのなら北がいいかも知れない。私がこれまでに行った最北端は国内なら稚内、海外ならアンカレッジ(北緯61度13分)だ。本書ではグリーンランドのヌーク(北緯64度10分)。ほんとうに何にもなさそうな所だけど、やはり行ってみたいとは思う。寒いところには寒い季節にとは言うものの、夏しか無理。

  • T2y@ さん

    旅と言うより、故郷への逃避。 その向かうべき先は、楽園の如きリゾート地にお客様として迎えてくれる南国。ではなく、何もない北こそ相応しい。北海道、青森、新潟、長野、宮城、そしてグリーンランド。観光とは少し違うココロの癒し方。北の出身である身としては、シンパシーを感じ得ない。

  • 佐島楓 さん

    うーん、もうちょっと突き抜けたものを期待していたのだが・・・。

  • 橘 さん

    とても面白かったです。北へ行きたくなりました。能町さんは特に名所には行かれてないのですが、訪れている土地が素敵で心惹かれました。さみしくていいな。恥ずかしながら、北上したのが国内で、しかも長野くらいまでなので、もっと北へ行ってみたいです。寒いのは苦手ですが、雪景色や冷たく澄んだ空気は好きです。チームひとり旅いいなぁ。。

  • ユズル さん

    北に住んでるとね〜、逆に南に憧れちゃうのよね〜 だから私的には『逃南』な気分で読んでました。淡々と書く文章は銀色夏生さん並みだけど、こちらの方が、ご自分の感想も交えてて面白かったです。バーチャル一人旅さえしたことないから、今度やってみます。

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人物・団体紹介

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能町みね子

1979年北海道生まれ。茨城県育ち。著書に『逃北 つかれたときは北へ逃げます』『文字通り激震が走りました』『そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか』『皆様、関係者の皆様』『正直申し上げて』『結婚の奴』(以上文春文庫)など。現在、「週刊文春」「散歩の達人」ほかでコラムやイラストを連載。ラジオやテレ

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