蜷川実花になるまで 文春文庫

蜷川実花

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167906184
ISBN 10 : 416790618X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年05月
日本
追加情報
:
184p;16

内容詳細

写真家としての活動にとどまらず、様々な映像作品や映画「さくらん」「ヘルタースケルター」の監督を務めるなど、時代のアイコンとなった蜷川実花。彼女はクリエイターとして、女性として何を考え、どんな行動を起こして今に辿り着いたのか。自らの人生を振り返りながら綴った、人生を豊かにするヒントが凝縮された一冊。

目次 : 蜷川さんの手(松浦弥太郎)/ 10年目のALL WIN/ バービー人形 in 地獄谷/ 写真の自由/ 大人になるということ/ メイキング・オブ・ラッキースター/ 私が大切にしているもの/ 他人と分かち合う喜び―対談 松浦弥太郎×蜷川実花

【著者紹介】
蜷川実花 : 写真家・映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。様々なファッション誌や、CDジャケット、広告を中心に、写真集や展覧会での作品発表など写真家としての活動はもとより、映像作品も多く手がける。2007年に映画「さくらん」を、12年に映画「ヘルタースケルター」を監督。20年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事に就任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マエダ さん

    不確かな未来の中で仕事をしている人は本当にすごいと思う。もちろん会社勤めのサラリーマンが確かとは言えないが、それでもフォトグラファーという職業でやっていこうとした覚悟がもうすごい。仕事に対する真剣さは本当に見習わなければならないと思う。

  • しの さん

    初めて蜷川実花の名を知ったのはルミネの広告だった。なんとなく目に止まる、見てしまう。そんな広告や写真や映画がいくつかあって、それが全部「蜷川実花」というワードでひとつに繋がったときはとても感動した。それほどまでにこの人の世界観は確立されている。代表的な花や金魚ってわりと一般的な被写体なのに。この本で、蜷川さんがいかに写真を愛しているか、どんな道を歩んできたか、そして仕事とどう向き合っているかに触れた。蜷川さんの目にしか映らない、色彩鮮やかな美しい光景を写真という形で共有してもらえる幸せをかみしめる。

  • ジュースの素 さん

    ただ好きな事をセオリー通りでなくやってきた。誰かのアシスタントになる事もなく。写真は人に教わるものではないと思って来た。最初はモノクロだったが、ある日カラーにしてみてこんな世界もあるかと目覚める。彼女の爆発するようなカラフルな写真はただ素敵だ。最近、静岡で個展があり 大人気だったそうだ。女優の母親が作るパッチワークの色も凄くカラフルだった。その血が流れているのかも。

  • オオサキ さん

    写真だけ見て好きだった蜷川実花さんの自叙伝エッセイ。自分の勝手なイメージと、ここに書かれている蜷川実花さんとのギャップ、それもとても人間として魅力的な彼女を垣間見ることが出来て、読んで良かったなぁと思いますよ。好きと言っておきながら映画は見ていないので、これから見ます。

  • 江藤 はるは さん

    蚕が繭を割るように、蕾が花を実らせていた。

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人物・団体紹介

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蜷川実花

写真家、映画監督。写真を中心に、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。クリエイティブチーム「EiM」の一員としても活動。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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