国語、数学、理科、誘拐 文春文庫

青柳碧人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167905705
ISBN 10 : 4167905701
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
追加情報
:
293p;16

内容詳細

うちの塾の生徒が誘拐された?小学6年の山下愛子を誘拐したという奇妙なメール。身代金は何と5000円、それを1円玉にして1000円ずつ塾の講師5人が持ってこいというのだ。国語、数学、理科、社会、それぞれに個性的な講師たちが愛する教え子のために謎に挑む!読むと勉強が好きになる、心優しい塾ミステリー。

【著者紹介】
青柳碧人 : 1980年、千葉県生まれ。2009年、『浜村渚の計算ノート』で第三回「講談社Birth」小説部門を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 三代目 びあだいまおう さん

    なぜかライトでノンストレスな本をどうしても読みたくなって選んだ。よって正直内容にさほどの期待はせず、軽く読めればいいと。その点期待通り!犯人も早くに推測できた!が、読後は少し期待を越えたね!事件の動機の優しさと、人の温かさ、勉強を頑張る先に掴める素晴らしい宝物を示唆された。とある進学塾に通う生徒が誘拐された!身代金は五千円?しかも全部1円玉で?個性的な学生塾講師達が問題に向かいながら奮闘するが、臨場感より終始ほのぼの?青柳先生は元塾講師なんですね!私は塾経験ないですが、こんな塾なら通いたかったです‼️🙇

  • absinthe さん

    ほんわか、緊張感の無いミステリ。受験生にはあるあると共感できるところが多そうだ。受験用の問題を解きながら事件を解決する物語。パズルにオマケでストーリがついてくる本だと思えばよい。特定の人には面白いだろう。著者がまさに書きたかった所以外は、突っ込みどころを見つけてもスルーする技術が必要だ。そう理解しながら読んでいても時折イラっとしてしまったが。読みどころはそれなりにある。

  • 優希 さん

    ミステリーにしては緩やかな印象を受けました。誘拐された小6の山下愛子。彼女を助けるために動くのですが、途中途中で受験用の問題を解く構成なので勉強にもなりました。好きな人は好きだろうと思います。

  • takaC さん

    『国語、数学、理科、漂流』の前に復習目的で積読消化。

  • 雅 さん

    アットホームで勉強する楽しみを見つけれる塾ってイイなぁ。ミステリ部分もゲームっぽくて面白かった。『何故、勉強するのか?』という疑問に対する作者の解答がとても素敵でした

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人物・団体紹介

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青柳碧人

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、デビュー。2023年に本作で第6回細谷正充賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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