海王伝 文春文庫

白石一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167905521
ISBN 10 : 4167905523
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
追加情報
:
558p;16

内容詳細

海賊船「黄金丸」の船頭・笛太郎は明国の海賊・マゴーチの本拠地であるシャムのバンコクに赴く。そこで笛太郎はマゴーチが実父であることを知るが、異母弟を殺してしまったことから、親子の宿命的な対決が始まる―。笛太郎は海の「狼」から「王」へ変わることができるのか?直木賞受賞作「海狼伝」衝撃の続編。

【著者紹介】
白石一郎 : 昭和6(1931)年、釜山に生れる。早稲田大学卒業。62年、「海狼伝」で第97回直木賞を受賞。平成4年、「戦鬼たちの海」で第5回柴田錬三郎賞を受賞。11年、「怒涛のごとく」で第33回吉川英治文学賞を受賞。16年9月20日、逝去(享年72)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • からす さん

    当時から遠く南洋の国まで行き、根を下ろした日本人の逞しさなど、『海狼伝』から続き、相変わらず力強い作品だった。この作品で終わってしまっているのが、残念だ。

  • kanki さん

    続編。新たに牛之助を加え、明を目指す。戦いが始まる。笛太郎は成長していく。そして、こういう結末とは予想していなかった。笛太郎の海の冒険、面白かった

  • てぃと さん

    直木賞受賞作品「海狼伝」の続編。前作もグイグイ引き込まれましたが、今回もストーリーに一気にのめり込みました。舞台は対馬・瀬戸内から東シナ海・シャムなどの海外へ移ってスケールアップ!明国の海賊を相手にする船頭となった笛太郎の成長ぶりに目を見張ります。続編に続きそうなエンディング...皆さんのレビューのとおり望みべくもないのが本当に残念ですね。

  • 慧の本箱 さん

    面白く手にした『海狼伝』の続編。笛太郎も骨太になり親方業も板につきスケールも大きくなって、いよいよ母が待ちに待ってる父親と思われるマゴーチとの出会いが・・・本書の続編を胸に抱えたまま鬼籍に入られた白石氏に合掌しつつもどっかに原稿ありませんでしょうか?と・・伺いたい気分になります。返す返すも残念。

  • 北緯45° さん

    面白かった!! 作者が故人というのがなんとも残念! 続きが読みたかった〜

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人物・団体紹介

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白石一郎

1931年釜山生まれ。早稲田大学卒。’87年『海狼伝』で直木賞、’92年『戦鬼たちの海』で柴田錬三郎賞、’99年『怒涛のごとく』で吉川英治文学賞を受賞する。著書は海を舞台にしたものが多く、’98年に海洋文学大賞特別賞を受賞した。2004年9月20日、逝去。享年72(本データはこの書籍が刊行された当時

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