日本全国ソウルフードを食べにいく 文春文庫

飯窪敏彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167904777
ISBN 10 : 4167904772
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;16

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    ソウルフードは単にB級グルメのことだと思っていたが、前書きでそんな簡単なものではないという事を知った。地元の生活に根差した食べ物だという事が記されていた。きれいな写真が記載されていて、おいしそうなものが多いのだが、個人的に手を出すのがちょっと怖いようなものも一部にあったのも事実。紹介されているものはどれも高価なものはなく、旅行のガイドブックとしてバックに入れていくのも良いと思う。

  • Shoji さん

    どの土地に行っても、ソウルフードは存在するものだ。物心が付く頃には、すでに記憶の中枢に存在する味だ。著者は日本列島津々浦々に存在するソウルフードを足と胃袋で取材し、写真付きで紹介しています。気軽に読めるし、文章も写真も楽しくていい。だが、いかんせん、読むと腹が減る。

  • 河瀬瑞穂@トマト教司祭枢機卿@MMM団団長 さん

    B級グルメ本。近年の付け焼刃的ご当地料理でなく、しっかり根の張った「地元料理」を辿った一冊。悪くない。ただ、腹が減って困る(笑)

  • 北本 亜嵐 さん

    地元民に深く愛されている食べ物「ソウルフード」長い時間をかけて、人々が作り上げてきたその土地の味。北海道から沖縄までの地域に親しまれている食べ物を紹介している。旅先のホテルや旅館の料理もいいけれど、地域ならではの食べ物を食べてみるのも楽しそう。(個人的には名古屋の「小倉トースト」と鹿児島の「白熊」が気になってます)

  • majiro さん

    こういう本は、素材力というのか、どれを読んでも面白いけど、この本はすごく力が入っていて特に面白かった。網羅的ではないけれど、日本全国のソウルフードを紹介しているのは、単純に、労作であることを表す。著者の趣向は必ず入る、それが自分とかぶっている面白さ。また、意外な料理に出くわす面白さ。あー!おなかすいちゃったな!

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