日本汽水紀行 文春文庫

畠山重篤

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167904753
ISBN 10 : 4167904756
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
346p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • yyrn さん

    仕事の関係で二十代を気仙沼と石巻で過ごしたが、そこにそんな豊かな海が広がっているとは思いもしなかった。海はきれない景色にすぎなかった。当時この本に書かれていることを知っていたら、また違った生活を送っていたかもしれない。実にもったいないことをしたものだが、でも二十代は遊ぶことしか頭になかったから、まあ馬の耳に念仏だったかも。その点では「森は海の恋人」の話が小学校の教科書に載ったことは誠にめでたいが、川を堰き止めてダム造ったり、海を埋め立てて港を造る仕事も、同時に評価してあげる必要はあると思う。両方が大事さ。

  • Koji さん

    人の縁を大切にしているのが好感。

  • ZACC2 さん

    牡蠣、焼き魚、うに、めかぶ。。 汽水って天国

  • パトリック さん

    汽水とは川の水と海の水の混ざりあった状態。戦後の日本は海に栄養をもたらす木を切って杉を植え、しかもその杉林は手入れを欠いて山は荒れ(花粉症は増え)、ダムや護岸工事で山の栄養が海にもたらされなくなった。気仙沼でカキの養殖業を営み植樹活動を続ける著者が各地の汽水域を巡った紀行文。それでもダムを造り埋め立てを続ける政府は何を考えているのだろう。

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