往古来今 文春文庫

磯ア憲一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167904715
ISBN 10 : 4167904713
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
205p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 苺畑序音 さん

    要約は無意味かな。

  • ist さん

    イマジネーションの枯れた村上春樹みたい。よくわからないし、かみ砕けそうなとっかかりもなく、これを受け入れ、往古来今の人物の思索、土地に遺されている記憶を受け止める、のが楽しみ方なのかな。

  • sk さん

    語りのテクスチュアはそのままに、語りの平面をダイナミックに切り替えてそこに不思議な飛躍を作るのが面白い。パラダイムがシフトするかのようにテクストの時空間の平面がシフトしていく快楽。磯崎はその手法を自家薬籠中の物としている。

  • keiniku さん

    短編集か、と思って読み勧めていたら、連作と気付いた。わたし、として語られる人が体験している事から全く違う人や、時代に変わり、またわたしの話になる。しかしその「わたし」も同じような体験で繋がる別人なのかも知れない。最後の、「恩寵」にはわたしはいないが、どこにでも「わたし」である人は存在し、過去を振り返ったり、後悔したり、センチメンタルな気持ちになったりするのだろう。

  • CEJZ_ さん

    1P14行。磯ア憲一郎という名前は漢字五文字でわりあいと画数が多い、ゆえに学校時代のテストなどでは答案用紙に氏名を書きおわるのに他者より数秒の遅れを取ったり苦労したのではないかと、この本を読みながら内容とは別に感じていた。なにより漢字五文字の氏名を書く中で一だけが救いであり、一を書くときだけが束の間の安堵だっただろうと想像するが、しかし学力においては申し分なく後に有名な小説の賞を受賞し横尾忠則の装画を取り入れ、文庫では金井美恵子が解説を寄せるという極めて野心的な文学の傑作を世に送り出すこととなり…

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