地雷手帖 嫌われ女子50の秘密 文春文庫

犬山紙子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167903732
ISBN 10 : 4167903733
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
245p;16

内容詳細

「負け美女 研究家」の著者が贈る新バイブル!

飲み会、デート、職場、SNS…「何この女」と思われてしまう意外で笑える!?地雷ポイントを50のシチュエーション別に徹底解説!

【著者紹介】
犬山紙子 : 1981年、大阪府生まれ。イラストエッセイスト、コラムニスト。大学卒業後、仙台の出版社でファッション誌の編集を担当。2011年、『負け美女ルックスが仇になる』で、デビュー。ユーモア溢れる独自の視点が高く評価され、雑誌、テレビ、ラジオなどで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あつこんぐ さん

    図書館本。サクサク読めて一日で読み終わりました。カラオケで歌いたくない人に無理強いする女...、私ですね。酔うとついつい「歌ってよぉ〰️」と無理強いしてました、反省。最後の塚越友子さんとの対談がよかったです。男は失敗した時に「運が悪かった。課題が難しかった」と捉えるのに対し、女は「自分の努力が足りなかった」と自分に原因を求めるという話が興味深く、女同士の場合「どんなに努力しても嫌われる時は嫌われる」とのこと。それならば無駄な足掻きをせず苦手女子とは距離をおくのが得策ですね。

  • 橘 さん

    面白かったです。何をしてなくても嫌われる時は嫌われる、と思っていますがやっぱり嫌われたくはないもので、でも、この本のようなゆるい感じでいいのかなと、心がちょっと軽くなりました。大好きな人には嫌われたくはないので、参考にします。狭い世界にいるとキツくなるのはそうだなと思うので、好きなものや世界が多くて良いのですね。

  • chiseiok さん

    基本的に恋愛絡みの状況で、こんな振る舞いは嫌われますよ、地雷踏んじゃいますよ…っていう事例集。職場シーンでのアドバイスもあって、語り口を変えれば立派に自己啓発系ビジネス本としても成り立ちそうですな。とは云え、職場やら男女混合の飲み会やらで、あー!居る居るこんな人!って腑に落ちまくる事例紹介が鋭すぎ、単純に読み物として面白かった。このセグメントではツヨツヨのジェーン・スーさんとツートップなのかなと思いますが、弱音や失敗談を結構ぽろぽろ漏らす犬山さんの方に個人的には好感持てるのですが、ん?それも計算か?(笑)

  • えこ さん

    男の子より女の子に嫌われる方が怖い。自称サバサバ女になってクソバイス(くそみたいなアドバイス)しないように気をつけよう!!

  • 阿呆った(旧・ことうら) さん

    確かに地雷。でも、ちょっと余裕がなかったり、一生懸命彼氏を作ろうとしてるだけでは?となま温かい心で見てしまうけれど。完璧な人なんていないしね。★電車で、傘を股で挟むのは男ウケが悪い。★鬱投稿ばっかりするのも地雷★女の悪口を言う女「あの子ホントいい子なんだけどさ」を免罪符にして、悪口を言いまくる。★ワザと潰れたふり★小食アピール★声が大きい女など、いろいろな地雷女子が紹介されていた。

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人物・団体紹介

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犬山紙子

1981年生まれ。イラストエッセイスト。ファッション誌の編集者を介護離職し、2011年にブログ本を出版。TVコメンテーター、ラジオパーソナリティとしても活動中。2017年女児を出産。2018年、児童虐待問題の解決に取り組む「こどものいのちはこどものもの」を立ち上げ。クラウドファンディングで社会的養護

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