猫は大泥棒 文春文庫

高橋由太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167903268
ISBN 10 : 4167903261
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
追加情報
:
247p;16

内容詳細

江戸の町にハタ迷惑な“おネエゴロシ”が現れた!筆頭同心・中村は事件解決に奔走するが「猫は岡っ引き」。隠密を引退した清左衛門に謎の追手が迫る!化け猫まるは仲間の遺言に背けず守りに走る「猫はお庭番」。鳶職人の次郎吉が盗人に?飼い猫ジンタの運命はいかに「猫は大泥棒」。ますます快調、痛快シリーズ第2弾!

【著者紹介】
高橋由太 : 1972年、千葉県生まれ。2010年、第8回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』(宝島社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あつひめ さん

    シリーズとは知らずに読み始めた。化け猫やらオネエ同心やら…。なんかドタバタしているのにほっこりした気持ちにさせるのは、人情噺的な要素をふんだんに含んでいるからかもしれないね。タイトル作品の猫は大泥棒のジンタの飼い主を思う気持ちとか…長屋の暮らしとか…涙腺の弱いところを刺激する。面白く楽しませてもらった。

  • nyanco さん

    前回、ちらりと登場したオネエの中村様の活躍が見られ、それは楽しかったのですが、私は前作のほうが好きだったかな。先ず、手ぬぐい屋と暮らしていたチビに逢えないのが何より残念。代わりに登場したハチワレのジンタの話は良かったのですが…今回は前作ほど猫よりでなくなってしまった感じ。お庭番の話は作品自体はよく練られていると思うのですが、私は前作のような猫達の目線の物語のほうが好きでした。銭形平次の話や、岡っ引き、お庭番というシステムを解りやすく書いてくれた点はとても良かったんですけどね。続→

  • ネムコ さん

    前作「猫は仕事人」は必殺仕事人へのオマージュでしたが、今回は銭形平次とねずみ小僧次郎吉。特に、銭形平次の「寛永通宝という銭貨は、袂に入れたとたん忘れてしまうほど軽い」というネタばらしにニヤリ。前作の方がスリリングだったけど、今回はリラックスして読めました。福猫のまるにまた逢いたいです。

  • kaori さん

    出だしから、ぷぷっと笑わせてもらった。猫目線で語られてるので、適当な部分あり。適当=猫気質なのかと思ったり。最後まで書かれていないので、白黒はっきりして欲しい人にはもやっとするかも。ネコ+人情あり、立ち回りありで大満足。

  • 宇宙猫 さん

    ★★★ 「猫はお庭番」は、ハチャメチャでおもしろかった。でも、全体にもっと猫の活躍が欲しい。

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高橋由太

千葉県生まれ。2010年、「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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