基本情報
内容詳細
丸谷さんにとって、ユーモアエッセイ・対談は、小説・評論と並ぶ重要な創作の柱だった。最初のエッセイ集「女性対男性」をはじめ、数多くのベストセラーも生まれた。そのなかから厳選した“硬軟自在、抱腹絶倒”の六十九篇を収録した、楽しい一冊。
目次 : 1 女性対男性/ 2 ゴシップ・ゴシップ/ 3 閑話休題/ 4 美味しい話/ 5 ちょっと文学的/ 6 懐しい人/ 7 自伝の材料
【著者紹介】
丸谷才一 : 大正14(1925)年、山形県鶴岡に生れる。昭和25年、東京大学文学部英文科卒業。43年、「年の残り」で第59回芥川賞受賞。60年、評論「忠臣蔵とは何か」で第38回野間文芸賞受賞。平成23年、文化勲章受章。24年10月13日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2023/02/16
ヨーイチ さん
読了日:2019/12/02
karutaroton さん
読了日:2019/10/14
SAT(M) さん
読了日:2016/02/21
魔魔男爵 さん
読了日:2017/07/05
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人物・団体紹介
丸谷才一
1925‐2012。山形県鶴岡市生れ。東京大学文学部英文科卒。1967年『笹まくら』で河出文化賞、1968年『年の残り』で芥川賞を受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳と幅広い文筆活動を展開。『たった一人の反乱』(谷崎潤一郎賞)『裏声で歌へ君が代』『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣藏とは何か』(野間文芸賞)
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