「美」も「才」も うぬぼれ00s 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167902582
ISBN 10 : 4167902583
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
327p;16

内容詳細

ノンストップで時代の最前線を走りつづけるマリコの鋭くミーハーな視線は、五十代に突入してさらにパワーアップ!どんどん綺麗になる“女たちのミューズ”かボランティアにも全力投球の“気さくなおばさん”か!?満艦飾の人生、さらに楽しい円熟期へ。

目次 : ドラマティックなひと波乱/ 紅一点主義/ 旅路のはてまで男と女/ 夜ふけのなわとび/ オーラの条件/ なわとび千夜一夜/ 美貌と処世

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • プクプク さん

    過去のエッセイをまとめたもの。皇室問題からホリエモン、ちょっとであった人まで…エッセイ集。電車の中でさらっと読める一冊でした。そういえばこんなことあったなぁ〜と思い出したり、ずいぶん昔のように感じたり時はドンドンと進んでいるんですね。ほとんどのことが自分の頭の中に映像とともによみがえるのだから共有してたってことで、時を感じました。こんなに思うことすっきり書けたら楽しいだろうな〜って思いました。

  • のぶのぶ さん

    80、90、00と傑作選を読んできた。今回は、ホリエンモンなどが出てきて、懐かしい。林さんのエッセイが好きなのは、観察眼もそうだが、名前を覚えられない、部屋の片付けができない、まだらのパワーだったり、共感できることが多い。自分自身を見ているように感じてしまう。教育問題もあり、「教育活動を語るには、親子三代を肯定すること」、読んでいると心配な方向に向かっている。総叩きの時代、正論を言う人、そうでないよと言う林さんみたいな方がバランスよくいることが大切なようです。エッセイをもう少し楽しもう♪

  • 白蓮 さん

    一作家、林真理子さんの30年に亘る週刊文春掲載エッセイの最終巻。各巻とも選りすぐり、300ページ程のボリューム。けれど実際は毎週1本のペースですので、想像するだけで圧倒されます。00年代は作家として飛躍、円熟の時期だったことでしょう。ご主人の悪口、夫婦喧嘩も度々出てきますが、私に言わせれば「仲良く喧嘩しな」です。エッセイは時代を色濃く反映しますが、比較的新しい過去の事件でさえ、ホリエモンってどうして逮捕されたのだっけ?などと、記憶はあやふや。時代の流れと人の老いは止められない、ヒシヒシと感じさせられます。

  • みかん さん

    女性らしい目線と柔軟な視点が面白くて、林真理子のエッセイは時々無性に読みたくなる。不思議な魅力を持った人だなぁと毎回思う。

  • チサエ さん

    図書館本。だいぶ尖ったマリコさんのサクッと読めるエッセイ。言うべきところをズバッと言ってくれるので、読んでいて爽快。序盤にあったサインを紙切れに書いてと言われて憤慨した話しが印象深い。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本デー

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