親子の肖像アナザーフェイス? 文春文庫

堂場瞬一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167901974
ISBN 10 : 4167901978
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
追加情報
:
320p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • s-kozy さん

    短編集。アナザーフェイスのエピソード0です。優斗の誕生の頃からの話。なので奈緒さんも生きています。時系列を追って話が進むので奈緒さんとの別れ、鉄と優斗の再スタートも描かれております。6編ある短編はそこそこというところか。横山秀夫ほどの巧さ、鮮やかさ、面白さはありません。ということで本シリーズが好きな方は必読、そうでない方には特にオススメするほどではありません。まあ、そういう評価です。

  • ゆみねこ さん

    シングルファザー刑事大友鉄の成り立ちが分かる特別外伝。奈緒さんを亡くした直後の幼稚園での事件解決はちょっと読んでいて切なかったですね。しかし、本人も気づかない特殊能力?読んでいてあまり顕著に感じないのは私だけでしょうか。まあ、シリーズなので読み続けますが。さて、次は高速の罠ですね。予約待ち中です。

  • Tsuyoshi さん

    アナザーシリーズ外伝的短編。優斗の誕生、奈緒の事故死、捜査一課から刑事総務課への異動、福原からの捜査司令、時系列に起きたエピソードが綴られている。大友はもちろんシリーズ登場人物達の若き日の様子が垣間見れて面白かった。

  • KAZOO さん

    アナザーフェイスシリーズのスピンオフ作品です。主人公の子供が生まれて、奥さんを亡くしてその後の生活を6編の短編に収めています。ですから「アナザーフェイス0」という副題の意味がわかりました。最後に池田元警視総監と著者との対談が付録としてはいっています。このシリーズを初めて読まれる方はこの作品から読んでもいいのではないかと思いました。

  • あかは さん

    アナザーフェイス外伝。時系列にそって若い頃のテツが語られる。対談も収録。新鮮だったけれど、やっぱり、短編より長編の方がいいなぁ。テツって若いときから女性専門みたいな言われ方してたんだなぁ、と苦笑。久しぶりにの福原一課長が嬉しかった。全体的に事件は起きたけれど、ほほえましい感じがしました。

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人物・団体紹介

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堂場瞬一

1963年茨城県生まれ。青山学院大学卒業。会社勤務のかたわら執筆した「8年」で2000年に第13回小説すばる新人賞受賞。スポーツ青春小説、警察小説の分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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