神隠し 新・酔いどれ小籐次 1 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167901561
ISBN 10 : 4167901560
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
追加情報
:
336p;16

内容詳細

剣の達人にして、無類の酒好き。“酔いどれ小籐次”の活躍を描く 痛快シリーズ始動!

わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。さらに数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった。一連の事件は小籐次に恨みがある者の仕業なのか。小籐次は拐しに係わった阿波津家の謎に迫る。

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    前の酔いどれシリーズが終了してから数年後から新シリーズが始まっています。長屋の少しボケの入ったじいさんや子供がかどわかされます。それにしても人気があるのですね。やはり高年齢の方が読んでいるのでしょう。お酒も腕も相も変わらず強くやきもきすることなく読めます。江戸庶民の生活がよく描かれていました。

  • とし さん

    新・酔いどれ小籐次「神隠し」1巻。佐伯作品の中で一番好きな、酔いどれ小籐次、「酔いどれ小籐次留書」から「新・シリーズ酔いどれ小籐次」出版社も変わって???しかし設定年代が進んだだけで特に違和感なしに読めて一安心、事件解決、国松さんも江戸に戻り目出度し、目出度し次巻が楽しみ。

  • TakaUP48 さん

    前作「小籐次留置」がアレレと中断。それを受けて、登場人物の年齢が引き上がって新シリーズがスタート。三河屋蔦屋染左衛門の三回忌法要を終え、長屋に戻ると新兵衛が行方不明。神隠しにあった!と大騒ぎ。豊後森藩主・通嘉に呼ばれた小籐次は、藩が豊前屋からの五百両借用の担保に小籐次を差し出すという条件。桂三郎は駿太郎・お夕を連れて、阿波津邸の新規客の注文を聞きに行くも、帰りに2人が誘拐されたことに気づく。豊前屋と小倉藩江戸家老、阿波津一族の成敗をおしん等と手を組んで片付け、駿太郎達を無事救出。え、新兵衛が戻っている!

  • 酔拳2 さん

    酔どれシリーズの新版。旧シリーズの第一巻を読んでそのまま読みたかったんだけど、全然二巻以降が図書館にないので、新シリーズを読んでしまった。登場人物が何歳か歳を取ってて、環境も変わってるから、戸惑った。やっぱ旧シリーズ読もうかな。相変わらず大酒飲みの小藤次は現在。養子とはいえ息子もいたとは。小藤次はどうしても剣客商売の藤田まことを思い出してしまう。

  • baba さん

    新シリーズという事で期待したが、前半は登場人物紹介を兼ねた日常の様子、更に旧藩の江戸家老が藩内商人と手を組み悪事を働くどこか佐伯さんの居眠り磐音と同じみの展開、あと少しでやっと話しが見えて動き出しました。後半は最後まで一気に読み終えました。小藤次は相変わらずだが、駿太郎の今後が楽しみ。

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人物・団体紹介

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佐伯泰英

1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズの刊行を手始めに、次々と時代小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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