本が多すぎる 文春文庫

酒井順子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167901271
ISBN 10 : 4167901277
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
538p;16

内容詳細

幸福ということ、生きるということは、読むことの中に入っているのだなあ―世相の奥に漂う微妙な空気を、鮮やかな言葉にして絶大な共感を得てきた“現代の清少納言”が、「本」を通して覗く多様な世界。母と娘、野心と老い、部活にSMに歌舞伎、そして震災。週刊文春の名物連載をオリジナル文庫化。最強の読書エッセイ集!

目次 : 京都と東京、男と女/ トイレで読書、女子マネ、鷺沢萠/ 英語生活、ルーシー・リー、井上ひさし/ イスラムの女性、ブルマー、マグダラのマリア/ 待ち合わせ、鉄道、タレント本/ 女の旅日記、クラブ巡り、留学記/ 手芸、田中真紀子、時代小説/ 不惑の歳、アンデルセン、ホテル再編/ 片想い、娼婦、倫理と宗教/ 中国の性愛、聖書の愛、女の友情〔ほか〕

【著者紹介】
酒井順子 : 1966年東京生まれ。エッセイスト。高校生の時から雑誌にコラムを書き始める。立教大学卒業後、広告代理店に3年間勤務し、フリーに。世相を的確にとらえるクールでシビアな視点が人気を集める。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    本当にこの本の中には多くの本があふれています。週刊文春に連載された日記形式の書評集です。コラムと兼用的な感じなのと女性であることから本の選び方も私が今まで読んできた書評集とはかなり異なっていて新鮮な感じがしました。ですので食や育児とか住まいなど身の回り関係が多く自分のあまり読んできていない本が多い気がしました。

  • takaC さん

    結構なボリュームでだいぶ読み応えがあった。かなり早々に飽きていたのは内緒。(笑)

  • ♡ぷらだ♡お休み中😌🌃💤 さん

    読みともさんのレビューに惹かれて手にとった1冊。2005年4月7日から2013年11月28日まで週刊文春に連載した読書エッセイを文庫化。ある本を読んでいたら別の本のことが書いてあり、それを読んだらまた別の本が。その繋がりがおもしろい。読んで見たい本がますます増えた。デパートの本をはじめてしった。デパートのガイドブック的な『胸騒ぎのデパート』、物語『デパートへ行こう』、東急グループ総帥五島昇の側近が書いた『五島昇大恐慌に一番強い経営者』と本書で紹介されている順に読んでみたい。また酒井さん自身の本も気になる。

  • つちのこ さん

    週刊文春の連載コラム。文春の読者層は40〜60代の社会意識、知的好奇心の高い人で、男女比は6:4。ノンフィクションを中心とした多岐にわたるジャンルの選書は、読者層を十分に意識してのことだと思うが、それ以上に著者の好奇心の表れが大きい。趣味の鉄道では宮脇俊三の関連書籍、民俗学では宮本常一をいくつか取り上げている。これは同じ興味を持つ自分としても嬉しい選書だ。冒頭で「読書が得意でない」「読書感想文が苦手」と謙遜しているが、どうしてどうして、日本で一番売れている週刊誌の連載を長期にわたって持っていることが立派。

  • yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗 さん

    酒井順子さんの本は確か「地下旅」以来かと思うのですが色々な本の紹介をしていて面白かったです。

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人物・団体紹介

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酒井順子

1966年東京生まれ。高校在学中より雑誌にコラムの執筆を始める。大学卒業後、広告会社勤務を経て執筆に専念。2003年、『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。女性の生き方、古典、旅、文学など幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも

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