ちょっと徳右衛門 幕府役人事情 文春文庫

稲葉稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167901202
ISBN 10 : 416790120X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
306p;16

内容詳細

八十石取りの与力・浜野徳右衛門32歳。日々のお役目は無難にこなし、偉くなるより家庭円満の暮らしを愛していたが、ある日、息子の慎之介が上役の息子にイジメられていることを知り―出世を望む妻、上司や同僚の視線、人情が呼ぶ意外な事件。右往左往の徳右衛門、ささやかな幸せを守れるか!?新感覚時代シリーズ初登場。

【著者紹介】
稲葉稔 : 1955年熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て94年作家デビュー。書き下ろし時代小説シリーズ多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とし さん

    幕府役人事情「ちょっと徳右衛門」1巻。 家族の事を一番に考え大切に思い、同僚、部下の事迄気を使い行動する、年棒八十石の与力、浜野徳右衛門さん、派手さは無いが、日常起こるであろう事柄の話。今までの稲葉作品とは少し違うが面白い。

  • しんこい さん

    役人事情と副題にあるだけあって、捕物帳でも人情話でもなく、江戸時代の下級武士の生活や家庭を描こうとしたのかな?それだけにちょっと盛り上がらない感じもしました。

  • あかんべ さん

    普通の幕府役人の日常が綴られている。ともすると山場もなく終わりそうになるが、普通の人の日常はこんなものだろう。そこに今は失われた江戸人の心があればと思うのだが、ちょっと薄い。慎之介と万次郎の対決だけが印象に残った。

  • 真理そら さん

    副題から佐藤雅美さんの物書同心居眠り紋蔵シリーズっぽいものを期待して読んでみた。やっぱりホームドラマっぽいところは似ていた。中間管理職的な立場で毎日を恙なく過ごしている様子が描かれていてなんとなくホッとする雰囲気がある。のんびり読んでいきたいシリーズだ。

  • ひより さん

    御先手弓組の与力、浜野徳右衛門32歳。 出世よりも家族を大事にしたいと思っている。 そんな彼の周辺では事件や問題が起こり、奔走する。 とはいえ、全体的にゆるい雰囲気。 徳右衛門や他の登場人物たちのキャラも悪くないし、まぁおもしろいのだけど、ぜひ次巻を読みたいかというと、んー、ぜひとも読みたいというわけでもないな...と思ってしまった。 好きなジャンルだし、なかなかいい話だったんだけどなぁ。 でも、軽く読めるので、重めのを読む合間に読むかもしれない。 ★3

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稲葉稔

1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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