老後の食卓 ずっと健康でいるための食の常識 文春文庫

文藝春秋編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167900458
ISBN 10 : 4167900459
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
270p;16

内容詳細

三島由紀夫の流儀に倣って、週一回はステーキを食べる横尾忠則さん、納豆と梅干を欠かさぬ金子兜太さん、世界最高地点でキムチ鍋をつつく三浦雄一郎さん…生涯現役を地で行く各界著名人たちが秘伝の「長寿食」を大公開!読むだけで元気が湧いてくる食の醍醐味をご堪能あれ。大きな活字で大好評の「老後シリーズ」第四弾!

目次 : 巻頭エッセイ グルメ時代の日本人(石毛直道)/ 私の長寿食、教えます(九十一歳の日々の食事(秋山ちえ子)/ あたりまえの食事が一番(吉沢久子)/ 食って寝る(新藤兼人)/ 日本人の宿命(サトウサンペイ)/ 生日の足日(清川妙)/ 東西の長寿食に学ぶ(家森幸男) ほか)/ 特別対談 不思議に命永らえて(阿川弘之×三浦朱門)/ 名著で読む「食と健康」 日本人の「美食」は健康食(東谷暁)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • じいじ さん

    長寿を成し遂げた人たちの「食」へのこだわりは、説得力があって面白い。【ぽっくりと死ぬが上手な仏哉】小林一茶・64歳の時の句である。不肖私、満78歳。亡き父の94歳まで呆けずに、妻や子供たちに迷惑をかけないで、一茶のように一生を終えたいと願っています。食通の平松洋子さんの食生活は見倣いたい。朝はしっかり夜は軽めに、野菜中心に魚(焼と煮、刺身は食べない)と肉をバランスよく。嵐山光三郎は、小骨までカリカリに焼いて食べるアジの干物がよいと言う。目からウロコ…の長生きヒントが詰まったエッセイです。

  • こすもす さん

    食べ物の本は読んでいて楽しい。著名人による老後の食卓、食べ物に対する色々な思い入れがあるが大雑把にいうとバランスよく食べるということなんでしょうね。阿川弘之氏と三浦朱門氏の対談は楽し過ぎてニヤニヤしながら読み終えた。

  • あや さん

    とくに最近食育って大事だなあと思うことが多い。家森幸男氏の章に出てくる「孫、子は優しいヨ」は我が家の家訓でもある。「ま(豆、大豆)、ご(ゴマ)、こ(米)、は(わかめ、海藻)、や(野菜)、さ(魚)、し(椎茸、きのこ)、い(芋)、よ(ヨーグルト)」は毎日摂りたい。

  • シナモン45 さん

    いろんな分野の著名人の食生活が書かれていて興味深かった。とても健康に気を使っている人、大雑把な人などさまざまだったが、野菜たっぷり腹八分目で食べ過ぎずというのが多かった印象。手元に置いて、時々読みたくなる本だった。

  • lopmomo さん

    中にはいかにも健康のためというような、とても真似できそうにない食事の人もいるが、年とるにつれ野菜や魚中心になったという人、年とっても肉食の人といろいろ。共通するのは食事を楽しんでる感じ。三浦朱門は大嫌いだが阿川弘之との対談で遠藤周作や吉行淳之介のエピソードを語る部分はおもしろかった。

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