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ISBN 10 : 4167838796
Content Description
映画には「死者のまなざし」があふれている―。気鋭の宗教学者・釈徹宗と映画プロデューサーから大阪・應典院の住職となった秋田光彦。二人の“怪僧”が映画の中の生・老・病・死、そして葬儀を手がかりに、避けがたい苦しみをいかに引き受けて生き抜くかを説く。仏教の深い知恵が光るノンストップ・シネマ対談。
目次 : 第1章 生きる(「宗教的映画」って何やねん/ 無縁社会の若者たち ほか)/ 第2章 老いる(世界最強の老人映画/ 師匠と弟子 ほか)/ 第3章 病む(なぜ余命ものが流行るのか/ 末期ガンを生きる ほか)/ 第4章 死ぬ(死体と遺体/ 埋葬と遺骨 ほか)/ 第5章 葬る(なぜ『おくりびと』に宗教者はいないのか/ 葬式のコミュニケーション ほか)
【著者紹介】
釈徹宗 : 1961年大阪府生まれ。龍谷大学大学院、大阪府立大学大学院博士課程修了後、浄土真宗本願寺派如来寺住職に。相愛大学教授。認知症高齢者のグループホーム「むつみ庵」運営
秋田光彦 : 1955年大阪府生まれ。浄土宗大蓮寺住職・應典院代表。明治大学卒業後、映画プロデューサー・脚本家として『狂い咲きサンダーロード』『アイコ十六歳』などを発表。1997年、“劇場型寺院”應典院を再建。市民活動や若者の芸術支援、NPOと協働したエンディングサポートなどを行う。パドマ幼稚園園長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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James Hayashi
読了日:2019/08/06
貧家ピー
読了日:2018/09/21
sumikko
読了日:2015/04/11
裏壱
読了日:2014/09/16
あべちゃん
読了日:2013/10/06
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