伴侶の死 文春文庫

加藤恭子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167838560
ISBN 10 : 4167838567
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
388p;16

内容詳細

38年間連れ添った夫を癌告知からわずか12日で失い、突然の別れで混乱し呆然とする妻の中で芽生えたのは、「夫はどんな人だったのか?」という問いだった。夫の過去を知る多くの“道案内人”を訪ね歩き、「夫探し」の旅で著者が見出した答えとは…。夫婦の在り方を問いベストセラーとなった書、待望の復刊。

目次 : 第1章 過去へ/ 第2章 出会い/ 第3章 渡米/ 第4章 帰国/ 第5章 再びアメリカへ/ 第6章 再び帰国/ 第7章 兆し/ 第8章 最期の三週間/ 第9章 死の周辺/ 第10章 旅の終りに

【著者紹介】
加藤恭子 : 1929年、東京都生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業と同時に渡米・留学。ワシントン大学修士号。65年、早稲田大学大学院博士課程修了。65年〜72年までマサチューセッツ大学で研究生活を送る。元上智大学講師、地域社会研究所理事を経て、現在は第一生命財団顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 北の風来坊 さん

    忘れかけていた事を思い出してくれた本でした。

  • maru104 さん

    ”伴侶の死”違いで借りてしまった。あの友人がおススメする本かな?と思いながら読み進め 自分の身近にはいそうにない階層の方の死 でもすべての人に同じようにやってきて受け入れなきゃいけないのが最期なんだな と再認した。友人がススメてくれたのは平岩弓枝著だったのに気づいたのは読後(^_^;)

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