奪われた信号旗 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖 文春文庫

指方恭一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167821043
ISBN 10 : 4167821044
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
245p 15cm(A6)

内容詳細

「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに…。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第四弾。

【著者紹介】
指方恭一郎著 : 1961年、福岡県北九州市生まれ。龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻卒業。僧籍の傍ら作家としても活動している。2004年、「首」で第11回九州さが大衆文学賞大賞笹沢左保賞を受賞。11年、豪商・島井宗室と秀吉の戦いを描いた『銭の弾もて秀吉を撃て』(ダイヤモンド社)で第3回城山三郎経済小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 高橋 (犬塚)裕道 さん

    星4。今回は面白かった。サクサク読めた。長崎から小倉、吉次郎、善六、重蔵夫々の話の展開も面白かった。ただ書き出しは未だ筆が乗ってなかった様だ。この作家は筆のノリに波が大きい様だ。

  • あかんべ さん

    このシリーズは読んでいなかったのに4から読んでしまったようだ。そのせいかイタチの旦那に対しても今ひとつだった。1から読んでみよう。

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