砂糖相場の罠 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖 文春文庫

指方恭一郎著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167821036
ISBN 10 : 4167821036
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
270p;16

内容詳細

長崎では急落している白砂糖が、大坂で高騰している。謎の相場を、長崎奉行の特命で調査する重蔵の前では、不審な殺人事件が次々に起こる。さらには盟友の裏社会の親分格・吉次郎まで牢屋に閉じ込められて…。薩摩藩が仕掛けた壮大な仕掛けに、伊立重蔵が錺職人の善六らとともに立ち向かう、書き下ろしシリーズ第三弾。

【著者紹介】
指方恭一郎著 : 1961年、福岡県北九州市生まれ。龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻卒業。僧籍の傍ら作家としても活動している。2004年、「首」で第11回九州さが大衆文学賞大賞笹沢左保賞を受賞。11年、豪商・島井宗室と秀吉の戦いを描いた『銭の弾もて秀吉を撃て』(ダイヤモンド社)で第3回城山三郎経済小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • BlueBerry さん

    割と順当な筋書きでした。相場とかの話が好きな人なら楽しめる感じかな。

  • とし さん

    長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖第3巻。薩摩藩が絡む砂糖相場の事件、今回も武士ではない=町年寄、町乙名から直接雇用されている町町使(まちちょうじ)と長崎奉行所の確執が絡み事件が複雑化する。江戸の与力の様にスッキリないが重蔵を支える犯罪裏社会の親分格吉次郎、錺職人の善六、下役主税の三人が頼もしい。長崎の特異な所だけに仕方ないが、それはそれで面白みのある物語です。

  • 深青 さん

    シリーズ三巻目。うわぁ…お奉行様、なんだろう。怖そうな人ですね…!この奉行が長崎の闇にどう対抗していくのか、楽しみですが…より一層重蔵も忙しくなりそうですね。

  • 高橋 (犬塚)裕道 さん

    星3。面白いといえば面白いんだけど、何か釈然としないまどろっこしさがあり、釈然としない端折りがある様な気がしてしまう。でも次巻も読もう!

  • 松風 さん

    長崎奉行シリーズ3。長崎という設定が最も生かされている。

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指方恭一郎著

1961年福岡県生まれ。龍谷大学文学部卒業。認可保育園園長。2004年、第11回「九州さが大衆文学賞」大賞(笹沢佐保賞)受賞、過去3度の「松本清張賞」最終候補。『銭の弾もて秀吉を撃て―海商 島井宗室』で第3回「城山三郎経済小説大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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