半分の月がのぼる空 3 文春文庫

橋本紡

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167819040
ISBN 10 : 416781904X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
297p;16

内容詳細

里香の主治医、イケメンにして天才心臓外科医の夏目吾郎。性格の悪さと奇妙な優しさで裕一は翻弄されどおしだが、その夏目の青春時代が明かされる。「病人って面倒くさそう」と嘯く、臨床ではなく研究志望の野心家が、地方病院でワガママな子供相手に格闘するようになった陰には、最愛の恋人にして妻、小夜子の存在があった。

【著者紹介】
橋本紡 : 1967年、三重県伊勢市に生まれる。97年「猫目狩り」で電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞してデビュー。ライトノベル作家。2005年『猫泥棒と木曜日のキッチン』以降は一般文芸作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    再読。難病に侵された少女と、肝炎に罹り入院していた少年の恋の物語の3冊目。祐一のことを嫌う医者・夏目吾郎の過去が明らかになる話。切ないなぁ。正直、今でも夏目のことは好きになれないけど、彼の最愛の人との話は読んでいて泣けるくらい心に突き刺さりました。夏目の過去と祐一と里香の現在が合わさることで、ただでさえ泣ける内容がより泣けるものになっていたような気がします。残すところあと1冊ですが、祐一と里香の未来に待ち受けるものは何なのか。じっくりと楽しみたいと思います。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    里香の術後が気になるのに、山西の話や夏目の過去の話が飛び飛びに入って読みにくかった。夏目が裕一につらく当たるのにはそういう理由があったんだな。途中、裕一が24歳になって上司の女性といい関係になりそうでびっくりしたが、夢で良かった。裕一と里香にハッピーエンドはあるのか・・・4巻へ続く。

  • dr2006 さん

    家族ではない裕一は、手術後面会謝絶の里香の様態を教えてもらえない。思いを寄せる里香のことが気になるの中、主題から大きく逸れて、里香の主治医夏目の研修医時代の回想や、裕一が社会人になった未来のシーンが挿入されている。読者の自分も裕一と同じ気持ちだと思うが、ひどく焦らされた思いだ💦未来夢まで出てきたので、いよいよファンタジー収束かと思ったが、杞憂だったようだ。2009年に映画化されている。原作にはコンプラ的に描けなさそうなシーンが沢山あるので、どう映像化されているか確かめてみたいと思う。このまま最終巻へGo

  • ソラ さん

    夏目の過去が語られた3巻。夏目と小夜子さんの掛け合いが楽しかった、それだけに1年間の闘病ののちに…というのが悲しかった。里香と裕一にはせめてという気持ちになる。

  • ぬー さん

    4巻へ。★4.5

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橋本紡

三重県伊勢市生まれ。第4回電撃小説大賞金賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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