マイケル・コックス

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夜の真義を 上 文春文庫

マイケル・コックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167812225
ISBN 10 : 4167812223
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
475p;16

内容詳細

19世紀ロンドン。その夜、エドワードは、深まる霧の中を行く、見ず知らずの赤毛の男を殺した。首に深々と刃を沈めた凶行―だがこれは真の標的、仇敵ドーントを葬るための“試み”にすぎなかった。英才と謳われ、イートン校に学んだエドワードがなぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。その数奇なる半生が今語られ始める。

【著者紹介】
マイケル・コックス : 1948年、イギリスはノーサンプトンシャーに生れる。1971年、ケンブリッジ大学を卒業。1989年よりオックスフォード大学出版局にて編集者として勤務。『夜の真義を』は2006年に刊行された初めての長編小説。2009年に死去

越前敏弥 : 1961年(昭和36年)、石川県生まれ。東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ネムル さん

    ゴシック・ノワールとかなんとか期待しつつも、あまり黒々とした印象は受けないな。むしろ信頼出来ない語り手にしか見えないのだが、このノリでどう決着つけるのか?それにしても長い、たるい。

  • みず たまり さん

    感想は下巻分にまとめて

  • 勉誠出版営業部 さん

    マイケル・コックスの『夜の真義を(上)』を読了。何とも良い意味で時代錯誤的なゴシックノワール。しかも新たに見つかった文献という体が尚のこと興味深くもあり。上巻は後半になってからが面白い。

  • 司 さん

    10ページほど読んでは飽きてやめ、また読んではやめ、の繰り返し。下巻はスピード上がるかしら。

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