ぼうふら人生 樽屋三四郎言上帳 文春文庫

井川香四郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167807061
ISBN 10 : 4167807068
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
追加情報
:
299p 15cm(A6)

内容詳細

川に大量の油が流れ出た!大打撃を受けた漁師たちは、日本橋にある町年寄・樽屋の屋敷に押しかけた。まずは被害を抑えようと率先して走り回る三四郎だったが、今度は油問屋の蔵に火が放たれ―将軍にも謁見できる町人トップの権力と、影の集団・百眼の情報網を駆使して江戸の事件を未然に防ぐ三四郎シリーズ、男前な第六弾。書き下ろし時代小説。

【著者紹介】
井川香四郎 : 1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あかんべ さん

    性善説もいいけどひねくれ者のわたしにとって、ちょっと話がうますぎて嘘だ〜と叫びたくなる。正義感が強く、柔術剣術に秀で、女にももてる完璧人間の樽屋三四郎には魅力なし。悪巧みの現場になぜか居る伊集院左内の方が、その不思議さに興味あり。

  • 蕭白 さん

    ちょっと飽きがきてしまいました。剣を使った激しい闘いの場面があるわけではないので、ストーリーだけで引っ張るのは辛いかも。現代の問題を、この時代設定にあわせているせいか、ちょっと中途半端にも感じてしまいます。

  • 鈴木みかん さん

    どのストーリーもとてもおもしろかった。今回は貧しい人たちをどう救うかっていうところにフォーカスがあてられている。貧しい人たちを助けるだけでなく、どうしたら貧しさから脱出できるかというところまで考えて行動をしているところがいい。Policy to helpではなくて、Policy to solveを実践している。三四郎は本当にいいね!

  • おざぴょん さん

    前から感じてはいたんだけど、作者が脚本家でもあるせいか、とても映像がイメージし易い。だからテレビ化とかしたらウケるんじゃないかしら?ただ、その反面ご都合主義的な部分も気になる。『え!?それでいいの?60分番組ならしょうがないよね。』てな感じ。さて、今回の内容的には『鏡花水月』が地元八王子の話なので、いつもより熱心に読んでしまった。でも、樵の名前が紋吉(もんきち)って…まさかファンm…じゃないですよね!?井川さん(笑)

  • ゆ〜や さん

    最初の2つの話の事件がひどすぎる。のに三四郎の判断が何時もと同じようにぬるいのは、いかがなものかと思う。特に一件目。悪意でよその店を落としいれたのに、弁償したら許す・・・って、なんかやったモノ勝ちみたいでスッキリしない。最後の話は、今の政府に照らしてみて面白かった。こんな風に正してくれる人は現実にはいないのが残念。

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井川香四郎

1957年愛媛県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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