付け火 秋山久蔵御用控 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167805159
ISBN 10 : 4167805154
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
329p;16

内容詳細

江戸の町で付け火が続いた。捕縛された盗賊・東雲の鉄五郎の一味の者が、鉄五郎を放免しなければ火を放つと脅してきた挙げ句のことだった。南町奉行の荒尾但馬守は、大火を恐れるあまり脅しに屈しかけ、吟味方与力・秋山久蔵に対し探索の日切りを申し渡した。久蔵は、期限までに一味を捕らえられるのか。人気シリーズ16弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • M2 さん

    最後の野良犬の話が印象的。秋山家に家族が増えて、太市という新キャラも登場して、今後がますます楽しみです。半兵衛さんのシリーズにもいろいろ動きがあると嬉しいのですが。

  • あかんべ さん

    船頭見習いから秋山家の中間に、これから成長していく姿もたのしみだが、新しい若者が加わり、子供ができたことで、秋山家自体あかるくなったきがする

  • ひかつば@呑ん読会堪能中 さん

    文春オリジナル版の3巻目。裁くのは俺だ!と、読者が喜ぶ結末に持っていく久蔵。今回も旗本相手に啖呵を切る剃刀ぶりと、人情溢れる裁きを見せてくれた。スカッと気持ちよく読める一冊。

  • ソババッケ さん

    シリーズ16作目。4編の連作形式。今回も大身の旗本家の悪事がからむ物語が多い。前作で、久蔵に嫡男が誕生し、名は大助という。作者は「池田大助捕物日記」から借用したのではなかろうか。この巻で南町奉行に荒尾但馬守が登場する。時代は文政3〜4年(1820年 - 1821年)の設定のよう。くるくると奉行が替わるので、久蔵は冷ややかな目で見ているようだ。今回から久蔵一家に17歳の太市が小者として加わることになった。下総松戸から江戸に板前修業に出てきたのだが、先輩からの苛めで飛び出した経歴。★3.3

  • Aki さん

    秋山家が賑やかになってきた♪ 

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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