淡路坂 養生所見廻り同心神代新吾事件覚 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167805043
ISBN 10 : 4167805049
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
追加情報
:
16cm,325p

商品説明

孫・良吉に付き添われ養生所に通っていた老爺・五平が若い侍に理不尽に斬り捨てられた。祖父の死を悲しむ良吉に、新吾は仇を討つと誓うが、調べを進めるうち、相手が情け容赦ない手練の人斬りだと判明する。権力の笠の下に逃げ込んだ相手に、新吾は命を賭した闘いを挑む。その方法とは? 書き下ろし時代小説シリーズ第4弾

内容詳細

孫・良吉に付き添われ養生所に通っていた老爺・五平が若い侍に理不尽に斬り捨てられた。祖父の死を悲しむ良吉に、新吾は仇を討つと誓うが、調べを進めるうち、相手が情け容赦ない手練の人斬りだと判明する。権力の笠の下に逃げ込んだ相手に、新吾は命を賭した闘いを挑む。その方法とは?書き下ろし時代小説シリーズ第4弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける。主な脚本作品として「水戸黄門」「子連れ狼」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あかんべ さん

    シリーズの正念場にきている。養生所という特筆が、病人関係の事件を主に扱っている同心になってきている。もっと雑多な仕事の話があって悩んだりしないと良くある捕物帳で終わりそう。

  • だいしょう@SR推進委員会 さん

    事件に関わることの少ない養生所見廻り同心に不満を抱きながら勤めていた新吾くんが懐かしい。同心として一人前になったのはよいのだけど、初々しさが消えました。探索がしたくて半兵衛さんにまとわりついていたのに。ここから、もう一つ大きくなる彼を書いていくのかどうか、分岐点にきているようです。ただ、他の作品とリンクしすぎると、同じような人物描写になりそうな気がします。

  • zuccalove さん

    新吾さん、どんどんかっこ良くなってきた!

  • なつき さん

    弱い子どもと老人のために命を賭けるような一本気、余命わずかな老人のために娘を探し続ける優しさが新吾の魅力ですが、実は結構暴れん坊でもありますね。喧嘩の仕方は浅吉よりえぐいというか容赦ないというか。定廻り同心になりたいという憧れより、養生所に関わる弱いものを守ろうとする方にシフトしてきているようです。

  • nyaboko さん

    若手養生所同心頑張る第四巻。なんか似たような展開ばかりな気がする。。。けれど彼の一本気なところは結構好き。最後、仇討ちのために命を掛けた話はジンときた。話の展開は非常に乱暴だったが。ともあれ、新吾がメインで活躍すると、とたんに暴力で解決に持っていこうとするということがわかった。なんだかなぁ。一冊丸ごと新吾を主人公に据えた話が読みたい。

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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