花一匁 養生所見廻り同心 神代新吾事件覚 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167805029
ISBN 10 : 4167805022
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
16cm,318p

内容詳細

血を吐いて、小石川養生所に担ぎ込まれた“おしま”は、労咳で病状が進んでいた。そこに訪れた、尾崎平内と名乗る浪人。彼女に優しい言葉をかける様子に、新吾は、仲のよい夫婦の姿を見る。しかし、賭場荒らしに絡んで調べを始めた新吾がたどり着いた二人の悲しい過去とは?書き下ろし時代小説、神代新吾事件覚シリーズ第二弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真理そら さん

    読んだことがないけれど本屋でいつも気になる作家さんの短そうなシリーズ物に挑戦してみた。しまった、これは他のシリーズを読みながら読むべきシリーズだった。がんばって半兵衛シリーズに挑戦しようかな…

  • なつき さん

    『嘘つき』浅吉と半兵衛さん初顔合わせだったのか。殺人現場での遭遇という浅吉にとっては冷や汗モノの出会い。その犯人と思われる少女を逃がそうとする浅吉と役人として捕らえようとする新吾。これからもこの対立図は出てきそうだが、それでも二人は友人でいられるような気がする。そんな青い青年たちを見守る半兵衛も酸いも甘いも噛み分けた大人という感じで格好いい。

  • nyaboko さん

    若手養生所同心頑張る第二巻。今回は新吾が役人と良心との狭間でちょっとだけ悩む話。ちょっと…というのが残念な気もww もっと悩んで苦しんでいいと思うんだけど、若いからこそ直情みたいな。そのうちしっぺ返しな話が来ることを期待。浅吉が岡っ引きなどではないため、自分の判断で動くのがいい味出してる。花一匁で新吾のために人一人殺す場面は息を飲んだ。そこまで新吾に肩入れしてるとは。どれも読後感がいい。

  • M2 さん

    面白かったー!前巻同様一気に読みました。話としては一話目が一番面白かったかな。浅吉が出てこなかったのは残念だけど半兵衛さん達や柳橋ファミリーが揃って顔を出してくれたし。3話の半兵衛さん達と浅吉の初顔合わせも楽しかったです。4話目も話としては意外性があって面白かったけど後味のあまりよくない話はできれば最期に持ってきて欲しくなかった気が。

  • Suzu さん

    養生所見廻り同心神代新吾シリーズ第2弾。若さゆえか一本気な新吾の活躍が光る。浅吉とのタッグもいい。第一話「手遅れ」の順庵はどうなったんだ?

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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