指切り 養生所見廻り同心神代新吾事件覚 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167805012
ISBN 10 : 4167805014
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
追加情報
:
16cm,314p

内容詳細

北町奉行所小石川養生所見廻り同心、神代新吾。南蛮一品流捕縛術を修行する、若く、未熟だが、熱い心を持つ同心である。新吾が、幼馴染みの養生所医師小川良哲、臨時廻り同心白縫半兵衛、手妻の浅吉らと共に、様々な事件にぶつかり、悩みながらも成長していく姿を描く、書き下ろし時代小説「神代新吾事件覚」シリーズ第1弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として400本以上の作品を手がける。主な脚本作品として「水戸黄門」「子連れ狼」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • M2 さん

    神代新吾の活躍がもっと見たかったので彼が主人公の新シリーズは待ってました!という感じです。幼なじみの良哲先生と冷静&熱血コンビを組むのかと思ったらまさかの新キャラ登場。浅吉さん格好いいです。若さ溢れるまっすぐな新吾と陰のある世慣れた浅吉さんのコンビもいいですね。半兵衛さんや半次、鶴二郎が顔を出してくれるのも嬉しい。閻魔亭さんとの絡みもいずれあるのかしら。次巻では新吾の母上菊代様の出番も増えるといいな。

  • shokopan さん

    作品間のリンクが多すぎて、だんだんワケが分からなくなってきました…。浅吉さんが良いです。新吾さんは若々しく青々しく、ちょっと疲れるの。

  • masaru さん

    主人公の新吾とミステリアスな浅吉の活躍が面白い、江戸人情事件物。 ホラーとか心拍数高くなるミステリーとか読んだ後に読むと落ち着く。 動機、息切れ、めまいには時代物を一服。

  • 黒柴わん子 さん

    知らぬが半兵衛シリーズでお馴染みの養生所見廻り同心神代新吾のシリーズ第1作。熱血漢で人を信じやすく迂闊な自身の行動に後悔する、若さ全開の作品。もちろん、半兵衛さんも出て来るし半次や鶴次郎も出て来る。半兵衛さんは珍しく捕物に他の同心の助けをかりてるし、いつものごとく知らん顔もする。新吾と半兵衛の過去の繋がりもちらっと見えていい。浅吉は、なんでそこまで新吾のために動くのか…次の作品も読もうと思う。

  • nyaboko さん

    小石川養生所の若い同心が、周囲の助けを借りて養生所に舞い込む厄介事を解決する。最初の文体がたどたどしくてどうなることかと思ったけど、だんだん文章も読みやすくなり最後はのめりこむように一気に読んだw 主人公の若さ故の短絡思考や正義感が読んでて楽しい。浅吉の過去はいつ明かされるのかな? 地図と登場人物が冒頭に載ってるのがありがたい。…実は題名を見たとき「指を詰める」ヤクザ的な話かと勘違いしてたwww 左下の絵は指きりげんまんの絵なんだねwwww

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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