基本情報
内容詳細
ひとつぶでほっかほかになる梅干し番茶、滋味深さを生かしたごまごはん、季節はずれのトマトは焼いてスパゲッティに…愛しいひと皿と、そしてささやかだけれど気に入りの道具があるだけで、人は新しい元気が湧いたり、気が晴れたりもする。シンプルなレシピとともに綴られた、49の幸福なエッセイ集。
目次 : 1 忙しい日でも、おなかは空く(塩トマト―わずかな手間だけれど/ 冷やしなす―先手を打つ ほか)/ 2 今日はうちにいたい(氷―季節の音を聴く/ ガラスのコップ―気軽なうつわとして ほか)/ 3 自分の味をつくる(鶏のから揚げ―調味料はひとつだけ/ たくあん―切りかたを変える ほか)/ 4 なにかを変えたい(唐辛子シュガー―辛くて甘い衝撃の味/ ちぎりかまぼこ―ちぎらずにはいられない! ほか)
【著者紹介】
平松洋子 : 東京女子大学卒業。フードジャーナリスト、エッセイスト。世界各地を取材し、食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ミカママ さん
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読了日:2015/09/25
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読了日:2016/05/29
カナン さん
読了日:2013/10/22
長野秀一郎 さん
読了日:2017/08/07
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人物・団体紹介
平松洋子
1958(昭和33)年、倉敷市生れ。東京女子大学卒業。2006(平成18)年『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、’12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞、’22(令和4)年『父のビスコ』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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