嵐山吉兆 秋の食卓 文春文庫

徳岡邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167789022
ISBN 10 : 4167789027
フォーマット
出版社
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,186p

内容詳細

秋は美味しい食材が日を追うごとに登場する季節です。まつたけ、くり、ぎんなん、さば、さんま、いわし、ひらめ、いいだこ…。身近に手に入る食材も、徳岡邦夫氏の手にかかれば、嵐山吉兆直伝の家庭料理に早変わり。しかも決してむずかしくありません。美味しく食べながら学べる「嵐山吉兆四季の食卓」シリーズ第2弾。

目次 : 秋の野菜を味わう(きのこ/ まつたけ/ くり/ ぎんなん/ れんこん/ ごぼう/ にんじん/ さつまいも/ さといも/ つるな/ 柿/ いちじく)/ 定番の秋(卵/ 大豆/ かんぴょう/ きくらげ)/ 秋の魚を味わう(さば/ さんま/ いわし/ ひらめ/ さけ/ いとより/ かに/ いいだこ)

【著者紹介】
徳岡邦夫 : 京都吉兆嵐山本店総料理長。1960年生まれ。「吉兆」の創業者・湯木貞一氏の孫にあたる。15歳のときに京都吉兆嵐山本店で修業を始め、95年から総料理長として現場を指揮し、現在は嵐山本店のほかにも京都吉兆グループ5店舗を経営する。2005年、世界のトップシェフが集まる「第3回インターナショナル・サミット・オブ・ガストロノミー」に、日本料理界から初めて参加。10年、シンガポールに徳岡氏個人がプロデュースする「kunio tokuoka」を開店

山口規子 : 東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1986年より文藝春秋写真部にてカメラマンとして活動。97年独立、山口規子写真事務所を設立。「路上の芸人たち」にて第16回日本雑誌写真記者会賞入賞。「イスタンブールの男」にて第2回東京国際写真ビエンナーレ入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    ぎんなんの飯蒸し、柿の変わりなます、信田巻き、かんぴょうの辛子味噌、さばと白菜のミルフィーユ、いわしのつみれオランダ風、塩じめさけとクリームチーズ・・・、作って食べたいものに付箋をつけていくと14種にもなってしまいました。この秋も休日は美味しいものを作って食べようと思います。わかりやすいレシピに美しい出来上がり写真、料理の基本の解説もあり、私のように基本をわきまえないぞんざいな厨房男子にはありがたい。

  • 鯖 さん

    億兆様(いやちがうそれは桃鉄)ならぬ吉兆様のレシピ本。毎年ぎんなんをいっぱい貰うので、何かレシピがあるかなーと。海老と銀杏のおこわが載っていたのですが、これ、鼻血出ないかなあと思うくらいに銀杏が覆い被さってました。むー。レシピとしてはオーソドックス。ただその過程で、面倒くさがって省略しちゃうことを全部尽くして、作ってるんだろうなあ…。無理だな(結論)

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徳岡邦夫

1960年京都生まれ。京都吉兆嵐山本店総料理長。「吉兆」の創業者であり、世界にkaisekiとして知られる現代高級日本料理の生みの親・湯木貞一の孫にあたる。15歳のとき嵐山本店で修行を始め、高麗橋吉兆、東京吉兆を経て1995年から嵐山本店で総料理長として現場を指揮。ジェームズ・ビアード財団や、うま味

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