蜘蛛の巣店 喬四郎 孤剣ノ望郷 文春文庫

八木忠純

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167785017
ISBN 10 : 4167785013
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
16cm,263p

内容詳細

悪政を敷く御国家老に父を謀殺された有馬喬四郎は、江戸の長屋に身を潜めて復讐を誓う。が、まずはその日の暮らしが大事。怪しい仕事で日銭を稼ぎ、女人に妻の面影を求め、返す刀で刺客を倒す。ままならぬ日々を懸命に生きる喬四郎と、ひと癖もふた癖もある悪党どもが繰り広げる珍騒動。時代小説の愉しみを満載した新シリーズ。書き下ろし時代小説。

【著者紹介】
八木忠純 : 本業のかたわら書き溜めた「喬四郎シリーズ」が、初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たーくん さん

    市図。時代小説。読みやすいが稚拙。国家老に父を殺され、自らは藩を出奔する。長屋住まいをして、市井の人々とふれ合いながら、復讐の機会をうかがう。

  • 定年(還暦)の雨巫女。 さん

    どうして国許から、追っ手が、来てるのか、更にいまの暮らしもわかりにくい。

  • だいしょう@SR推進委員会 さん

    のっけから主人公が死にかけるのだが、佐藤雅美調のセリフが淡々と続いて、その衝撃度が伝わらなかった。それでも、次々と登場してくる人物たちは個性的で、それはそれで面白い。ところが、いざお家の事情がからんだ部分になると、とたんに面白くなくなる。どうも伏線をいっぱい張ってあるためか、悪役の悪役たる理由が実感として湧かないのだ。話がどこへ転んでもいいように、保険かけすぎでしょうって感じ。市井の暮らしはそれなりに書けていると思うので、残念です。

  • poefan さん

    冒頭の殺陣にて奇妙な勝ち方をした主人公に興味を抱いたが、その後は普通で、続きを読まねばならない仕掛けなのか、ただの偶然なのか、どうもしっくりこない。

  • yamabon さん

    「文春文庫が自信を持って送り出す大型新人!」と帯にあり、しかも「佐伯泰英を越える!」と息巻いておるものだから読んでみました。説明がくどくど多いのと、場面の展開がわかりにくい。序盤で「掻き入れ時」と「書き入れ時」が混在しているのも気になった。ちゃんと校閲してる?佐伯作品は未読なんですが、こんなもんじゃないでしょ?ここまで大きなこと言ったんだから「新人なんで・・・」は通用しませんよ。

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