王子狐火殺人事件 耳袋秘帖 文春文庫

風野真知雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167779054
ISBN 10 : 4167779056
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
追加情報
:
16cm,264p

商品説明

「耳袋秘帖」に栗田、坂巻が帰ってきた!

王子の扇屋で祝言をあげる直前の花嫁が失踪。しばらくして装束榎のそばで、狐面をつけて胸を血で染めた別の若い花嫁装束の女の死体が見つかる。ほどなく、江戸の各地でも同じような殺しが――。栗田と坂巻の名コンビが帰ってきた! 南町奉行・根岸肥前守が江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ、いよいよ再開。

内容詳細

王子の扇屋で祝言をあげる直前の花嫁が失踪。しばらくして装束榎のそばで、狐面をつけて胸を血で染めた別の若い花嫁装束の女の死体が見つかる。ほどなく、江戸の各地でも同じような殺しが―。栗田と坂巻の名コンビが帰ってきた!南町奉行・根岸肥前守が江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ、いよいよ再開。

【著者紹介】
風野真知雄 : 1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年、第1回北東文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • タツ フカガワ さん

    王子で祝言直前に花嫁が姿を消し、まもなく近くの木の根元で狐面をつけた花嫁姿の女の死体が発見される。だが死体は失踪した花嫁ではなかった。さらに江戸でも同様の殺人事件が続発する。変な騒動、不思議な事件を絡めながら南町奉行根岸肥前守はじめ坂巻弥三郎、栗田次郎左衛門らが真相を探っていく。中盤まではちょっと退屈な展開でしたが、まさかあんな切ない結末になるとは。坂巻弥三郎、ホントいい奴だなあ。

  • み さん

    今までと違う出版社、同じシリーズなのに紙の感じが違って違和感が(^^;そんなことも読むに含まれてたのね(@_@)今作は、お話しの結末が悲しすぎでした(>_<)

  • baba さん

    お馴染み根岸肥前守が怪異を解明する。途中で小さな事件を織り込みながら大きな事件へと興味を持たせて繋がっていく。松平定信との交流や肥前守の人柄などに触れながらの人情裁きにサクサクと面白く読む。

  • たち さん

    狐の面をつけた稲荷の巫女たちが、次々と殺されていく事件と同時進行で江戸の町に起こる怪異が面白かったです。特に「人が犬を」の真相が笑えました。ただし、最後にわかる巫女殺しの真相は哀れで救いがなかったかな・・・。

  • Hugo Grove さん

    うーん、動機が弱い。最後もちょっと拍子抜け。でも犬の話は面白かった。ご近所には絶対住みたくないけど。

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風野真知雄

1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒業。93年『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2015年『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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