七週間の闇 文春文庫

愛川晶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167773922
ISBN 10 : 4167773929
フォーマット
出版社
発行年月
2010年08月
日本
追加情報
:
16cm,428p

内容詳細

絵画に描かれた巨大な歓喜仏に抱かれ、臨死体験者・磯村澄子は死んだ。奇妙な衣裳に極彩色の化粧、そして額に描かれた第三の眼。首吊り自殺か他殺か?警察の捜査は遅々として進まず、やがてさらなる殺人が―。事件の謎を解く鍵はチベット「死者の書」にあった。著者会心の傑作ホラー・ミステリー。

【著者紹介】
愛川晶 : 1957年、福島県生まれ。筑波大学卒業。94年、『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞しデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    ホラーミステリーって感じの狂気の世界。後味の悪さがイイ。

  • ちょん さん

    面白&興味深く読めました。チベット仏教の死後の世界観とか、そういう民俗学チックなところがあるミステリー。文庫版あとがきで「エピローグ」がはじめはなかったということに驚き。エピローグあった状態のものを読めてよかった…。これエピローグなかったらかなりパニック(笑)

  • あきつ さん

    チベット仏教と輪廻転生をキーワードにしたミステリーホラー作品。神の領域にまで入り込んでしまった磯村澄子の行き過ぎた愛情に恐怖を感じ、ラストの伏線の回収も美しいものです。

  • ちゅう さん

    複数の人の視点から書かれていたり、時系列がバラバラで読みづらい。手紙一つで、謎解きは、なんだかなー。愛する夫に、あの説明文の手紙はないよね。その後に亜矢子が気付く夫の本質や、娘が、ただただ気持ち悪い。そして、亜矢子が気の毒でならない。私には、合わなかった。

  • 月うさぎ さん

    微妙。ミステリが読みたくて、読んでみた。が、最後までどこが面白いのか分からなかった。後味も悪いし。早く違う本を読もうっと。

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人物・団体紹介

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愛川晶

1957年福島市生まれ。94年『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞。トリッキーな本格ミステリを基調としながら、サイコサスペンス、ユーモアミステリ、人情ミステリと幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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