とっぱくれ 文春文庫

浜田文人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167759018
ISBN 10 : 4167759012
フォーマット
出版社
発行年月
2008年11月
日本
追加情報
:
16cm,276p

内容詳細

殺人の罪で服役後、極道の世界に飛び込んだ“とっぱくれ”(はねっ返り者)村上義一。組織内での栄達をひたすら目指すが、幼少から慕っていた兄貴分の美山と親分・松原との間で、徐々に微妙な立場に立たされてゆく―。高度成長期の神戸を舞台に、まっすぐに生きようとした男の姿を鮮烈に描く。

【著者紹介】
浜田文人 : 1949年生まれ、高知県出身。関西大学法学部卒。フリーランスの記者として新聞、週刊誌などに寄稿。2000年、『公安捜査』を発表し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くりのすけ さん

    昔ながらの極道世界を題材にした小説である。とりわけ、高度成長期の極道世界が匂ってくるが、題材の割には軽く読める展開で、さくさくと読めた。脇役がまたいい味を出しており、人物描写も良かったのではないか。

  • 葵 さん

    さくさく読めたし面白かったが、主人公の人となり...顔がいまいち想像しにくかった。脇役のほうが魅力がありそうだなぁと思ったら、その脇のほうで続編がある。そちらに期待。

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