アドルフに告ぐ 2 文春文庫 新装版

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167757021
ISBN 10 : 4167757028
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
追加情報
:
16cm,307p

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読書メーターレビュー

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  • zero1 さん

    ナチスの機密文書を持った草平は追われる。そしてモテる。女将さんの存在感は流石。日本の特高警察とドイツのゲシュタポはまるで兄弟のよう。戦前、戦中の警察がいかに陰湿だったかを再確認。一方カウフマンはドイツで幹部養成学校に入る。ナチの幹部として成長。ユダヤ人を擁護し続けることができるのか?結果から見れば環境が人を形成するというのは本当だった。漫画からでも歴史を学ぶことはできる。この作品が近代・現代史を知るきっかけになればいい。

  • Vakira さん

    舞台は変わって日本へ。新聞記者 峠は殺された弟の手紙と書類から世界を揺るがす事実を知る事になる。それはナチス、ヒトラーの政権を奪うことになる情報。日本の特高警察からはアカの秘密文書と間違えられ終われる羽目に。フランス、アメリカ、ドイツからも追われ、手紙の争奪戦となる・・劇画調の絵にまさかの手塚悪役スターのランプ、ハムエッグ。アリです。意外や実際にこんな人いる気がしてくる。世界の秘密情報屋の注目は峠の書類に。こんな世界的なドラマを発想&創造した手塚治虫さん凄すぎる。ア〜文書は海の藻屑〜3巻の展開は如何に!

  • 佐島楓 さん

    峠のスーパーマンぶりと女性にモテモテのところがある意味で救いである。この時点で死者が多すぎて先が思いやられる。これ以上酷い(むごい)展開にになってほしくはないのだが・・・。

  • 鷺@みんさー さん

    文書を横取りしようと、各国の機密機関が次々回転寿司みたいにやってくる所が一番面白かった。それにしても仁川警部…😭大体こういう人はこうなるんだよなぁ😢 今回は「峠草平を取り巻く女たち」も興味深かった。小城先生も美人キャラじゃないからそういう場面削られてるだけで、草平に惚れてるんだろうなぁ。まぁアクセントとして必要な味付けとはいえ。つらい。小城先生といえば、この時代に田舎でアカのレッテルを貼られたらどうなるのか、そこが一番恐ろしかった。メインの文書の争奪戦よりも。

  • fu さん

    ナチス幹部養成学校に入った幼きアドルフ・カウフマンは、ユダヤ人アドルフとの友情と愛国心の間で葛藤する。展開が早く、登場人物が次々死ぬので読んでいて楽しいとは到底思えないが、続きが気になって止められない。

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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