日本百低山 標高1500メートル以下の名山100プラス1 文春文庫

小林泰彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167753597
ISBN 10 : 4167753596
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
16cm,445p

内容詳細

低山にも名山あり。百の低山に百の楽しみあり。標高1500メートル以下の山々を、北海道・東北から15山、関東から42山、甲信越・東海から20山、関西以西から23山の計100山に、今回あらたに1山追加。低山歩きの名人である著者が選びに選びぬいたイラスト満載の全国低山歩きガイドの決定版!待望の文庫化で携帯性もバツグンです。

目次 : 北海道・東北(藻岩山(北海道)/ ニセコアンヌプリ(北海道) ほか)/ 関東(筑波山(茨城県)/ 加波山(茨城県) ほか)/ 甲信越・東海(弥彦山(新潟県)/ 米山(新潟県) ほか)/ 関西以西(御在所岳(三重県/滋賀県)/ 霊仙山(滋賀県) ほか)/ 百プラス1 日本国(新潟県/山形県)

【著者紹介】
小林泰彦 : 画家、イラストレーター。昭和10(1935)年、東京生まれ。武蔵野美術学校西洋画科中退。34〜38年、「ヒッチコック・マガジン」(日本版)のデザイン、挿絵をすべて手がける。社会風俗から旅、スポーツ、登山などのイラストレーションや挿画、装丁をはじめ、エッセイや紀行文の執筆も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♡ぷらだ♡お休み中😌🌃💤 さん

    『日本百名山』をもじったタイトルに惹かれて手にとった1冊。本書は、1500メートル以下の山で、知名度が高く、ストーリーがある山で、歩いて面白い山という基準で101座を紹介。アクセスや参考コースタイムが掲載されていて登ってみたくなる。読み物としても楽しいし、カラーのイラストもおもしろい。関西の山も数は少ないが掲載されているので、参考にしてチャレンジしてみたい。ただ、低山といえども、それ相応の覚悟と知識と備えが必要であることはいうまでもない。

  • T2y@ さん

    「山の日」なのに、流行りの病に罹りまして…。 そんな訳で自宅の積読を踏破。 長らく絶版で入手困難状態も、先月待望の電子化でゲット。90年代初頭の登山記も全く色褪せ無い。『遠くの低山は行き難い。だから、ますます遠ざかる』身近な低山は全国にまだまだ有りますね。一旦読了も、山行ネタ本として永久保存!

  • Shoji さん

    1500メートル以下の山で、比較的カジュアルに登れる山を101座紹介しています。内容は、山岳ガイドと登山記録と観光ガイドをミックスしたようなものです。読み物として面白く、エッセイだと思って読みました。作者が東京在住のためか、東日本の山が多く、西日本の山が少ないのは少し残念。山歩きをする方には楽しい一冊ですが、山に興味のない方には退屈な一冊だと思います。

  • gonta19 さん

    2013/1/24 Amazonより届く。 2013/5/16〜5/23 かつて「山と渓谷」に連載されていた低山巡りの連載をまとめたもの。流石に遠いところの低山は知らない山も多いが、近畿の山は昔遠足などで登ったり、土地勘が有ったりで楽しめた。山登りの楽しみは3000m級の高山だけでは無いことを教えてくれる好エッセイ。

  • アルプスの空♪ さん

    低い山とは名ばかり・・以外にきつい大山だったな・・金時山も登ったな・・さあこれをガイドに幾つ?・・そして何時?登れるかな・・・まずは本を買ってみたが・・(>_<)

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小林泰彦

画家、イラストレーター。1935年、東京生まれ。社会風俗、旅、登山やハイキングなどのイラストレーションを中心に制作活動をするほか、小説の挿絵、本の装丁、絵と文によるレポートや紀行の仕事も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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