鈴木亜久里の挫折 F1チーム破綻の真実 文春文庫

赤井邦彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167753115
ISBN 10 : 4167753111
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
追加情報
:
256

内容詳細

2006年、世界を驚愕させたプライベートチーム「スーパーアグリF1チーム」を設立してのグランプリ参戦。2007年、幾多の苦難を乗り越えた末の佐藤琢磨による2度のポイント獲得。2008年、シーズン途中での無念の撤退―。僅か2年半に凝縮されたF1チームの光と影。その真相を鈴木亜久里本人の証言を交えながら描く決定版。

目次 : 1 鈴木亜久里はなぜF1チームを立ち上げたのか?/ 2 佐藤琢磨の再出発と井出有治の挑戦/ 3 開幕戦までの長い道のり/ 4 いざ、出撃/ 5 SA06と日本グランプリ/ 6 壁を越える/ 7 一ポイントの重み/ 8 苦境脱出なるか/ 9 挫折

【著者紹介】
赤井邦彦 : 1951年岡山県生まれ。自動車雑誌を経て77年に渡英。F1、ル・マンなどのモータースポーツおよび自動車文化の取材を開始し、モータージャーナリストとしてのキャリアをスタート。81年に帰国、フリーランスとして米、英、伊も含めた自動車誌、スポーツ紙誌などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よう さん

    図書館本。文庫化にあたってタイトルを変更したのはなぜなんだろう。変えるなら挑戦とかにしてほしかったな。

  • Akio Kudo さん

    ★★★★ 読んでいて、複雑な気分になる。スーパーアグリの挫折は間違いなく、亜久里自身の見込みの甘さとホンダのモラルの無さにある。国際化が進む中、オールジャパン構想に拘った思想はハッキリ言って、時代錯誤だった

  • カワセミ440 さん

    スーパーアグリはねえ、応援してたんだけど。1年目は5年落ちの、よりによって?アローズのシャシー再利用での参戦。確かに佐藤琢磨も井出有次も可哀そうなくらい戦闘力のないクルマだったな。それでも出ることに意義があったと思う。2年目にホンダの型落ち(2006年型は戦闘力あってJ.バトンはハンガリーで優勝したクルマ)だったけどカナダでマクラーレンのアロンソ抜いて入賞したときは嬉しかったなあ!でも亜久里さんこんなに酷い目にあってたんだな、SSユナイテッドなんて実体のない会社押し付けられて、その上訴えられるなんて!!

  • のんしおーね さん

    スーパーアグリを毎戦応援していた者にとっては、当時を思い出して、(結末はわかっているものの)ドキドキして読めた。2007年のカナダGP、アロンソを抜いて6位を飾った佐藤琢磨のレースのことは、いまだに鮮明に覚えている。それにしても、F1への参加には巨額のお金がかかる。その後、負債はどうなったのだろうか?

  • kooichi1971 さん

    夢は追いかけている間が夢で、追いついたら現実。まさに。 フォーミュラ1は日本人には敷居が高いな。ターボ時代ホンダが勝ちまくったときもルールが変えられたり。そんなこと百も承知でその世界に飛び込んでいった亜久里はやっぱりすごい。

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人物・団体紹介

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赤井邦彦

ジャーナリスト。1951年生まれ。出版社勤務を経て76年、フリーに。F1を中心とするモータースポーツ関連では第一人者。大手自動車メーカーの海外PR活動やF1事業、外国法人の日本事業などへの助言活動も行う。自動車雑誌、東京中日スポーツにてコラムも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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